# スマレジ（4431） 2024年4月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20231212502287
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2024年4月期通期の業績予想を上方修正しました。売上高は7,688百万円から8,012百万円へ、営業利益は914百万円から1,303百万円へ引き上げています。

## 会社が挙げた理由

顧客獲得が堅調に推移していることに加え、2024年7月予定の新紙幣対応に伴う自動釣銭機のシステム改造売上高約1.8億円が今期に寄与する見込みです。また、積極的な事業投資を継続する一方、効率を重視して広告宣伝費を見直したことにより、利益が当初予想を上回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7688,"revised_forecast":8012,"change":324,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":914,"revised_forecast":1303,"change":388,"change_rate":42.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":914,"revised_forecast":1303,"change":388,"change_rate":42.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":636,"revised_forecast":884,"change":247,"change_rate":39,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"33円24銭","revised_forecast":"46円17銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年６月13日
- 前期実績: 売上高5,914百万円、営業利益893百万円、経常利益896百万円、当期純利益887百万円、１株当たり当期純利益46円26銭（2023年４月期通期）
- 修正の理由: 堅調な顧客獲得に加え、2024年7月に予定されている新紙幣への対応に伴う自動釣銭機のシステム改造売上高約1.8億円が今期に寄与する見込み。また、積極的な事業投資を継続しつつ、効率を重視して広告宣伝費を見直したことにより、利益が当初予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年６月13日に公表いたしました2024年４月期（2023年５月１日～2024年４月30日）の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年４月期通期業績予想の修正（2023年５月１日～2024年４月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A）」として売上高324、営業利益388、経常利益388、当期純利益247（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」で売上高4.2％、営業利益42.4％、経常利益42.5％、当期純利益39.0％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.2％、営業利益は42.4％、経常利益は42.5％、当期純利益は39.0％」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の「増減率（％）」は42.5％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は4.2％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の「当期純利益」は884百万円、参考の前期実績は887百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（B－A）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由に「特別損失」「減損損失」「引当金」の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「効率を重視した広告宣伝費の見直しにより、営業利益、経常利益及び当期純利益は、当初発表した予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2024年7月に予定されている新紙幣に対応するための自動釣銭機のシステム改造」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な顧客獲得」「自動釣銭機のシステム改造の売上高約1.8億円」「広告宣伝費の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「自動釣銭機のシステム改造の売上高約1.8億円が今期に寄与」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な顧客獲得」「2024年7月に予定されている新紙幣」および「積極的な事業投資」「広告宣伝費の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月に予定されている新紙幣」「売上高約1.8億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中期経営計画に基づき積極的な事業投資を継続しております」「2024年7月に予定されている新紙幣に対応するための自動釣銭機のシステム改造」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、堅調な顧客獲得に加えて」「広告宣伝費の見直しにより、営業利益、経常利益及び当期純利益は」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更の記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期経営計画に基づき積極的な事業投資を継続しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年12月13日」、対象期間「2023年５月１日～2024年４月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年６月13日に公表いたしました」「当初発表した予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文の「2024年４月期通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「上記予想は現時点で入手可能な情報に基づき」「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
