# スマレジ（4431） 「スマレジ・ベンチャーズ」第5弾が決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20231031575488
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

スマレジは、COUNTERWORKSへ出資し、資本業務提携を開始した。今後、スマレジの小売店・アパレル店舗ユーザーに、COUNTERWORKSの商業スペース予約サービス「SHOPCOUNTER」を提供する。

## 会社が挙げた理由

店舗運営のDX化を加速し、店舗の課題解決や生産性向上に寄与できると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマレジ・ベンチャーズ、SHOPCOUNTER、スマレジ・アップテンポプログラム
- 相手先: 株式会社COUNTERWORKS
- 相手先の概要: 代表取締役CEOは三瓶直樹。2014年10月設立。本社は東京都目黒区上目黒1-26-9 中目黒オークラビル6階。ポップアップストア・催事・展示会などの出店・出展場所を予約できるプラットフォームを提供。
- 当社との関係: スマレジがCOUNTERWORKSに出資し、資本業務提携を開始。今後、メンタリング、代理販売、事業展開支援を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年10月31日
- 提供開始日: 2023年10月31日（資本業務提携を開始、実績）
- 適用分野: 小売、アパレル、Eコマース、ポップアップストア、催事、展示会、商業スペース活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都目黒区上目黒1-26-9 中目黒オークラビル6階
- 拠点の規模: 取り扱いスペース約20,000、登録テナント数約50,000
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サービス開始から8年で、取り扱いスペース約20,000、登録テナント数約50,000
- 業績への影響: 当期の業績に与える影響は現段階では軽微であると考えている。今後、開示の必要が生じた際は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「出資を行い、資本業務提携を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「資本業務提携を開始しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年10月31日」／「資本業務提携を開始しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『スマレジ・ベンチャーズ』第5弾が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行い、資本業務提携を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行い、資本業務提携を開始しました。」／「軽微であると考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社COUNTERWORKS（カウンターワークス）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「COUNTERWORKSに対して出資を行い、資本業務提携を開始しました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役CEO 三瓶直樹」／「設立：2014年10月」／「本社所在地：東京都目黒区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「COUNTERWORKSに対して出資を行い、資本業務提携を開始しました。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『スマレジ』に登録のある小売店やアパレルの店舗様に対して」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「取り扱いスペース約20,000、登録テナント数は約50,000」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「サービス開始から8年で取り扱いスペース約20,000、登録テナント数は約50,000」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社COUNTERWORKS」／「URL：https://counterworks.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月31日」／「取り扱いスペース約20,000、登録テナント数は約50,000」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Eコマースやポップアップ領域において新たな顧客価値の提供を追求します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「COUNTERWORKSに対して出資を行い、資本業務提携を開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売店やアパレルの店舗様に対して『SHOPCOUNTER』のサービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『SHOPCOUNTER』のサービスを提供することが可能となり」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社のソリューションと知見を掛け合わせることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では…この度出資を決定いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社所在地：東京都目黒区上目黒1-26-9 中目黒オークラビル6階」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「取り扱いスペース約20,000、登録テナント数は約50,000」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商業不動産のマーケットプレイス『COUNTERWORKS』」／「『SHOPCOUNTER』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：4431 東証グロース」／「問合わせ先」／「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「出資を行い、資本業務提携を開始しました。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現段階においては軽微であると考えておりますが、今後、開示の必要が生じた際には」」）
