# スマレジ（4431） 2023年４月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20230315530873
種別: 決算
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高4,168百万円、営業利益639百万円となった。通期予想は、顧客獲得や効率的な事業投資などを背景に、売上高5,816百万円、営業利益850百万円などへ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

顧客獲得が堅調に推移したこと、広告宣伝活動・採用活動・販売体制強化などの事業投資を継続しながら効率的な投資ができていること、吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益および法人税等調整額（益）を計上したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年5月1日〜2023年1月31日
- 売上高: {"value":4168,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 35.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.9,"前期末":80.9}
- 総資産: {"value":5733,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4469,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5816,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"営業利益":{"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":24.6},"経常利益":{"value":853,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"純利益":{"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":89.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5816,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":850,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":853,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":843,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"抱合せ株式消滅差益","value":58293,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["株式会社ロイヤルゲート"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（オンライン配信、対象者は明記なし）
- 期末発行済株式数: {"value":19635000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":484702,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 顧客獲得が堅調に推移したこと、広告宣伝活動・採用活動・販売体制強化などの事業投資を継続しつつ効率的な投資ができていること、価格改定の影響は軽微であったこと、吸収合併に伴う特別利益および法人税等調整額（益）を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,168百万円、通期予想は5,816百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計639百万円、通期予想850百万円。売上高は第3四半期累計4,168百万円、通期予想5,816百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「表紙の2022年4月期第3四半期は、売上高・営業利益とも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益639百万円、経常利益642百万円、四半期純利益675百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は639百万円、通期営業利益予想は850百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年4月期の年間配当は0.00円、2023年4月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の株主還元方針に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として「抱合せ株式消滅差益58,293千円」を計上。「四半期純利益が増加しております」と記載。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の特別損失および注記に減損損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末77.9％、前期末80.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2023年４月期通期の売上高は、堅調な顧客獲得により、当初発表した予想を若干上回る見込み」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「月額利用料等2,441,117千円、前年同期比＋43.1％。機器販売等1,635,786千円、前年同期比＋35.0％。抱合せ株式消滅差益58,293千円、法人税等調整額△210,798千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービスの価格改定を実施」「広告宣伝活動、組織力の増強を目的とした積極的な採用活動、販売体制の強化等」「吸収合併しております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上回る見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年５月１日～2023年１月31日」、売上高4,168百万円、営業利益639百万円、通期予想の各数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な資源・原材料価格の高騰と物価上昇、急激な為替変動など、世界経済は先行きが不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年４月期第３四半期は連結業績を開示」「2023年４月期第１四半期より非連結での業績を開示」「前第３四半期累計期間は、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2022年７月１日付で当社の連結子会社であった株式会社ロイヤルゲートを吸収合併しております。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年1月の店舗合計122,625、アクティブ店舗合計34,333、累積取扱高5,788,144百万円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画に基づいた広告宣伝活動」「中期経営計画に基づく積極的な広告宣伝活動を中心とした事業投資を継続しております」。」）
