# スマレジ（4431） 2023年４月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20230315530860
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2023年4月期通期の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の予想をすべて引き上げた。特に当期純利益は、特別利益と法人税等調整額（益）の計上により大幅な上方修正となった。

## 会社が挙げた理由

堅調な顧客獲得により売上高が予想を上回る見込みであること、広告宣伝活動を中心とした事業投資を継続する一方で効率的な投資ができていること、さらに特別利益（抱合せ株式消滅差益）及び法人税等調整額（益）を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5593,"revised_forecast":5816,"change":222,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":651,"revised_forecast":850,"change":199,"change_rate":30.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":651,"revised_forecast":853,"change":201,"change_rate":31,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":403,"revised_forecast":843,"change":439,"change_rate":109.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"20 円 67 銭","revised_forecast":"44 円 99 銭","change":"−","change_rate":"−","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年４月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年６月13日
- 前期実績: 売上高4,148百万円、営業利益682百万円、経常利益646百万円、当期純利益444百万円、１株当たり当期純利益22 円 86 銭（2022年4月期通期）
- 修正の理由: 堅調な顧客獲得により売上高が当初予想を若干上回る見込み。広告宣伝活動を中心とした事業投資を継続しているが、効率的な投資ができているため営業利益及び経常利益が当初計画を上回る見込み。当期純利益は、特別利益（抱合せ株式消滅差益）及び法人税等調整額（益）を計上したことにより上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年４月期（2022年５月１日〜2023年４月30日）の通期業績予想を下記のとおり修正」および開示日「2023 年３月 15 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年４月期通期業績予想の修正（2022 年５月１日〜2023 年４月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,593百万円→5,816百万円、営業利益651百万円→850百万円、経常利益651百万円→853百万円、当期純利益403百万円→843百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」が売上高4.0％、営業利益30.6％、経常利益31.0％、当期純利益109.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）4.0％、30.6％、31.0％、109.1％」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％）109.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）4.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「843」と、前期実績の当期純利益「444」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（B−A）」が売上高222、営業利益199、経常利益201、当期純利益439」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（抱合せ株式消滅差益）及び法人税等調整額（益）を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当期純利益につきましては、…特別利益（抱合せ株式消滅差益）及び法人税等調整額（益）を計上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「堅調な顧客獲得」「中期経営計画に基づく積極的な広告宣伝活動」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な顧客獲得」「広告宣伝活動を中心とした事業投資」「特別利益（抱合せ株式消滅差益）」「法人税等調整額（益）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因説明に金額の内訳はなく、表には科目別の「増減額（B−A）」のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な顧客獲得」「事業投資を継続」「特別利益…及び法人税等調整額（益）を計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年９月12日に開示いたしました…」および「堅調な顧客獲得」「効率的な投資ができている」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業投資を継続しております」および「特別利益…及び法人税等調整額（益）を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「堅調な顧客獲得」「効率的な投資ができている」および「特別利益…及び法人税等調整額（益）を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社の吸収合併に伴う特別利益及び法人税等調整額（益）の計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中期経営計画に基づく積極的な広告宣伝活動を中心とした事業投資を継続しております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社の吸収合併に伴う特別利益」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年３月 15 日」、対象期間「2022年５月１日〜2023年４月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年６月13日に公表いたしました2023年４月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2023 年４月期通期業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、配当予想に関する記述はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「数値に修正するものであります」および「実際の業績等は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
