# スマレジ（4431） 価格改定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20221207575755
種別: その他開示
開示日: 2022-12-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

株式会社スマレジは、クラウドサービス「スマレジ」および「タイムカード」などの利用料金を、2023年1月1日から引き上げる。主な月額プランでは、1店舗（事業所）あたり数百円から2,000円、ユーザー追加料金では1人あたり50円から100円値上げする。

## 会社が挙げた理由

今後、サービスの拡充・改善をこれまで以上に実施するため、運営体制を強化することを目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: スマレジ、タイムカード
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 主なプランは1店舗（事業所）あたり月額。スマレジ：プレミアム5,000円、プレミアムプラス8,000円、フードビジネス11,000円、リテールビジネス14,000円、フード＆リテール17,000円（いずれも税抜）。タイムカード：スタンダード1,100円、プレミアム2,200円、プレミアムプラス4,400円、プレミアムプラス（POSセット）2,200円、エンタープライズ6,600円（いずれも税抜）。ユーザー追加料金は100円/人、350円/人、450円/人、450円/人、700円/人。タイムカードスタンダード（〜30名まで）は0円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年1月1日（価格改定の実施予定日）
- 適用分野: 店舗・事業所向けクラウドサービス、POS、勤怠管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 現在、3万店以上で利用
- 業績への影響: 現時点では業績への影響を算定することが困難。価格改定日以降の状況を含めて精査し、業績予想の修正が必要と判断される場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年１月１日より改定することを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、各種クラウドサービスの利用料金を2023年１月１日より改定することを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年１月１日より改定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年１月１日より改定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「改定することを決定いたしました」「現時点では業績への影響を算定することが困難」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社サービスの価格改定について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現在では３万店以上のお店でご利用いただくサービス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「旧価格（税抜）」「新価格（税抜）」の料金表」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2023年１月１日より改定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「料金表および「現在では３万店以上のお店でご利用いただくサービス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「料金表および「2023年１月１日より改定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「サービスの拡充・改善」「業績への影響を算定することが困難」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「現時点では業績への影響を算定することが困難であるため…精査する予定」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「各種クラウドサービスの利用料金を…改定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「各種クラウドサービスの利用料金」「上記以外の各種オプション料金も価格改定対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「価格改定の内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、各種クラウドサービスの利用料金を…改定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社スマレジ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現在では３万店以上のお店でご利用いただくサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スマレジ」「タイムカード」「プレミアム」「エンタープライズ」などの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スマレジ」「（コード番号：4431 東証グロース）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「価格表と業績影響の説明が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績への影響を算定することが困難」「業績予想の修正が必要と判断される場合には速やかにお知らせ」」）
