# スマレジ（4431） 2023年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20220912531247
種別: 決算
開示日: 2022-09-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

第1四半期は、登録店舗数の増加などで売上高が大きく伸びた一方、人件費や広告宣伝費の増加で営業利益は減少しました。ロイヤルゲートの吸収合併に伴う特別利益などにより、四半期純利益は大幅に増加しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、認知度向上やユーザー獲得策を展開し、「スマレジ」の登録店舗数が伸びたため増加しました。営業利益は、社員数増加による人件費の増加と広告宣伝費等のS&M投資により販管費が増加したため減益となりました。四半期純利益は、ロイヤルゲートの吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益と法人税等調整額（益）の計上により増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年５月１日～2022年７月31日
- 売上高: {"value":1228,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":186,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}
- 経常利益: {"value":188,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":142.5}
- １株当たり当期純利益: 18.76円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":80.9}
- 総資産: {"value":5091,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4111,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5593,"unit":"百万円","yoy_pct":34.8},"営業利益":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.6},"経常利益":{"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"純利益":{"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":58293,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社名":["株式会社ロイヤルゲート"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 19,633,000株
- 期末自己株式数: 520,037株
- 業績の増減要因: 認知度向上・ユーザー獲得策による登録店舗数の増加で売上高が増加。社員数増加による人件費と広告宣伝費等のS&M投資で営業利益が減少。ロイヤルゲート吸収合併に伴う抱合せ株式消滅差益と法人税等調整額（益）で四半期純利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は5,593百万円、当第1四半期売上高は1,228百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想651百万円に対して186百万円、売上高は通期予想5,593百万円に対して1,228百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比33.6％増、営業利益は19.8％減、経常利益は15.1％減、四半期純利益は142.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比33.6％増、営業利益は前年同四半期比19.8％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益186百万円、経常利益188百万円、四半期純利益362百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は651百万円、対前期増減率は△4.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年4月期の年間配当合計は0.00円、2023年4月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「抱合せ株式消滅差益」58,293千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期損益計算書の特別損益内訳には「抱合せ株式消滅差益」のみが記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高1,228,913千円、営業利益186,250千円。前年同期の売上高920,084千円、営業利益232,248千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年4月期第1四半期80.8%、2022年4月期80.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの項目は示されていません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「認知度向上およびユーザー獲得策を展開し、堅調に『スマレジ』の登録店舗数を伸ばしていることから、前年同四半期に比べ売上高は増加いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「月額利用料等711,225千円、機器販売等498,299千円、店舗合計115,081店。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「フードフェスの協賛や地方都市へのPR活動を強化」「積極的な採用活動」「広告宣伝費等のS&M投資」「株式会社ロイヤルゲートを吸収合併」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更しておりません」一方、「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期累計期間は「2022年5月1日から2022年7月31日まで」とされ、売上高1,228百万円、営業利益186百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の状況や半導体不足による供給制約」「新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せない」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「販売内訳の名称を…変更いたしました。なお、集計方法に変更はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗合計115,081、アクティブ店舗合計31,977、累積取扱高4,964,248百万円。」）
