# スマレジ（4431） 長期ビジョン・中期経営計画の更新に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20220613577842
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

既存の長期ビジョン・中期経営計画を更新し、2024年4月期のARR目標を33.2億円から50.0億円へ引き上げた。あわせて、POS、決済、CX、HRなどの重点施策を示した。

## 会社が挙げた理由

資料は、業種特化型アプリの出現により幅広い業種への多面的なアプローチが可能になったと説明している。一方、計画更新やARR目標引き上げの直接的な理由は明記していない。

## 開示の要点

- 計画の名称: VISION2031／Long-term Vision and Medium-term Management Plan
- 計画期間: 2022年4月期－2024年4月期
- 計画に対する動き: 一部見直し（UPDATE）
- 売上高目標: {"previous_forecast":33.2,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円（ARR）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: TVCM（関東、関西、九州、沖縄）、ラジオ番組「お店ラジオ」（InterFM897、FM大阪）、店舗経営者向け 情報メディア「アキナイLABO」、ウェブ広告、アフィリエイト、各種イベント、展示会参加、株式会社毎日放送の主催イベント「はらぺこCIRCUS」特別協賛、アプリマーケット紹介サイト公開、ユーザーリクエストサイト公開、第2回アプリコンテスト開催、Developers Expert 認定制度開始、カード、電子マネー、QRなどのマルチペイメントを実現、サプライチェーンの簡略化による利益率向上、決済領域のサービスラインナップ拡充が容易に、決済手数料仕入条件の改善、月額利用料の再設計、決済端末の無償提供（または格安販売）、スマレジとのシナジーを目指し、決済端末販売による非経常収益型モデルから、月次経常収益型モデルにシフトさせる、人時売上高や法定三帳簿に対応した新プラン「プレミアムプラスプラン」の提供をスタート、専用コールセンター設置（一部プラン対象）、スマレジ（POS）利用者へ向けたキャンペーンの実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: これから取り組むべき課題も多くクロスセルの成果はまだ小さいものの、業種特化型アプリの出現によって、幅広い業種への多面的なアプローチが可能になった。計画更新・ARR目標変更の直接的な理由はnot_disclosed。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 市況、政治・経済状況、その他様々な不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2021.6.11」の計画値として「19.2」「23.0」「33.2」、更新後の値として「27.0」「36.7」「50.0」を掲載。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2022 4 - 2024 4」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022 4 - 2024 4」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「これから取り組むべき課題も多くクロスセルの成果はまだ小さいものの、業種特化型アプリの出現によって、幅広い業種への多面的なアプローチが可能に！」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2021.6.11」と「2022.6.13」の計画値が比較され、ARRの最終年度値が「33.2」から「50.0」になっている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「「KPI ARR」「ARR 50.0」および年度別の「27.0」「36.7」「50.0」。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2022 4」「23 4」「24 4」に対し、「19.2 23.0 33.2」と「27.0 36.7 50.0」を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「ARRについて「20.7」「27.0」「29.2」「36.7」「50.0」などの数値は示されているが、実績と予想の区分は明確でない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「POS KPI 30」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「数値による計画前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021.6.11」として「19.2」「23.0」「33.2」を掲載しているが、前計画の達成・未達の明示はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「掲載されているのは「19.2 23.0 33.2」と「27.0 36.7 50.0」の計画値比較であり、実績・計画の区分はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「「24 4」の値が「33.2」から「50.0」へ変更されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達・原因に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・分野別投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済端末販売による非経常収益型モデルから、月次経常収益型モデルにシフトさせる」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「TVCM（関東、関西、九州、沖縄）」「ラジオ番組『お店ラジオ』」「店舗経営者向け 情報メディア『アキナイLABO』」「第2回アプリコンテスト開催」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022 4 - 2024 4」およびVISION2031の年次軸はあるが、施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が合理的であると判断したものです」「様々な不確実性を含むものであり、実際の業績とは異なる場合があります」」）
