# スマレジ（4431） 2022年４月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20220316506472
種別: 決算
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

連結決算を開始し、第3四半期累計で売上高2,919百万円、営業利益622百万円を計上した。株式会社ロイヤルゲートの子会社化に伴う負ののれん発生益を計上し、通期の親会社株主に帰属する当期純利益予想をレンジから511百万円の固定値に変更した。

## 会社が挙げた理由

マーケティング施策とプロダクト改善が奏功し、「スマレジ」が継続的に拡大した。業績予想については、連結決算開始に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益の予想をレンジから固定数値へ変更したため。株式会社ロイヤルゲートの子会社化については、自前の決済システムを保有し、柔軟かつ大規模な販売展開とトランザクションベースの売上拡大を目指すためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年5月1日〜2022年1月31日
- 売上高: {"value":2919,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":622,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":576,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 29.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5247,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4328,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":523,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"レンジ（数値は記載なし）","revised_forecast":511,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"負ののれん発生益","value":167055,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4165,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ロイヤルゲート"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 19,633,000株
- 期末自己株式数: 130,037株
- 業績の増減要因: マーケティング施策とプロダクト改善が奏功し、主力サービス「スマレジ」が継続的に拡大した。小売・飲食を中心とするサービス業のデジタルシフト、株式会社ロイヤルゲートの子会社化、スマレジ・タイムカードの新プラン投入、販促活動や人員増強も挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「2,919百万円」、通期予想は「4,135百万円」。対象期間は2021年5月1日から2022年1月31日。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「622百万円」、通期予想は「523百万円」。売上高は「2,919百万円」、通期予想は「4,135百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年4月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」。また「2022年4月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成」と記載。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「622百万円」、経常利益「612百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「576百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は「622百万円」、通期予想は「523百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当は「0.00」、2022年4月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「負ののれん発生益 167,055千円」、特別損失「固定資産除却損 4,165千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2021年4月期第3四半期の売上高・営業利益は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第3四半期末の自己資本比率は「82.5%」、2021年4月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された四半期連結財務諸表は貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービスである『スマレジ』は継続的に拡大しました」。登録店舗数は「106,961」、アクティブ店舗数は「28,348」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「マーケティング施策とプロダクト改善が奏功」と記載されている一方、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「オミクロン変異株の感染急拡大を背景に、下押し圧力」、自社施策として「マーケティング施策とプロダクト改善が奏功」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「トランザクションベースの売上拡大が見込めます」「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年5月1日～2022年1月31日」、売上高「2,919百万円」、営業利益「622百万円」、通期売上高予想「4,135百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せず、今後も不透明な状況が続く」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年4月期第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2021年4月期第3四半期の数値及び対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「新規 1社（社名）株式会社ロイヤルゲート」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「登録店舗数「106,961」、アクティブ店舗数「28,348」、累積取扱高「4,295,929百万円」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年4月期を最終年度とする中期経営計画に基づく成長投資を実行中」。」）
