# スマレジ（4431） 特別利益（負ののれん発生益）の計上及び連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20220316506399
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

株式会社ロイヤルゲートの子会社化に伴う負ののれん発生益167百万円を反映し、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想をレンジから511百万円の固定値に変更した。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

負ののれん発生益が確定したため、親会社株主に帰属する当期純利益の予想をレンジ形式から固定数値へ修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4135,"revised_forecast":4135,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":523,"revised_forecast":523,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":524,"revised_forecast":524,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"454～564","revised_forecast":511,"change":"57～△53","change_rate":"12.6～△9.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"23.40～29.06","revised_forecast":26.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月15日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 負ののれん発生益が確定したため、親会社株主に帰属する当期純利益の予想をレンジ形式から固定数値へ修正。
- 特別損失の内容と金額: 負ののれん発生益167百万円を特別利益として計上。特別損失はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 12 月 15 日に公表した 2022 年 4 月期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 4 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高4,135、営業利益523、経常利益524は前回発表予想と今回修正予想で同一。純利益は「454～564」から「511」へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は前回「454～564」、今回「511」、増減率は「12.6～△9.4」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額・増減率はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「連結業績予想の修正」とあり、「個別業績予想につきましては…変更はございません」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「12.6～△9.4」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回修正予想はいずれも「4,135」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高4,135、営業利益523、経常利益524について、前回発表予想と今回修正予想の数値が同一。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益 167 百万円を特別利益として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「負ののれん発生益が確定しましたので、レンジ形式から固定数値へ修正いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ロイヤルゲートの株式を 99.9％取得し、連結子会社といたしました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「負ののれん発生益が確定しましたので、レンジ形式から固定数値へ修正いたします」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益 167 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2021 年 12 月 22 日付で株式会社ロイヤルゲートの株式を 99.9％取得し、連結子会社といたしました。これに伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月 22 日付」「2022 年 4 月期第 3 四半期連結会計期間」「167 百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2022 年 4 月期第 3 四半期連結会計期間において、負ののれん発生益 167 百万円を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「負ののれん発生益 167 百万円を特別利益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式を 99.9％取得し、連結子会社といたしました。これに伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年３月 16 日」、対象期間「2021 年 5 月 1 日～2022 年 4 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 12 月 15 日付『連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ』にて」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 4 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「本業績予想については、現時点で入手可能な情報及び合理的と考える一定の前提に基づき判断した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります」「実際の業績等は…予想数値と大きく異なる可能性があります」」）
