# スマレジ（4431） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20211216454405
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2022年4月期第2四半期の決算説明資料が開示され、累計売上高は前年同期比29.9%、営業利益は25.1%増加した。通期予想に対する進捗率も、売上高48.0%、営業利益72.8%などと示されている。

## 会社が挙げた理由

会社は、SaaSおよびS&Mの事業実績、ARR・MRRなどの推移を示している。また、営業利益の増減要因として、TVCMやS&M関連などの項目をブリッジで示しているが、本文の抽出結果だけでは各項目の内容を十分に特定できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 22.5%、前年同期比は資料上で明確に確認できない
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":594,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"72.8%","経常利益":"71.0%","純利益":"68.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益について、2021年4月期第2四半期の345百万円から2022年4月期第2四半期の432百万円への増減要因をブリッジで表示。数値として441、-171、-72、-3、-130、26、-17などが記載されているが、OCR上で全項目名を特定できない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ARPA":"17,680","ARPU":"7,467","unit":"資料記載単位","前年同期比":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"ARR":{"目標値":5000,"目標年度":"2024年4月期"},"その他":"ARR等の中期計画推移を掲載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"3.5%","対象":"POSレジ市場","時点":"2021年10月"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年10月の新施策および3QのPMIに関する記載があるが、OCR結果だけでは施策内容を特定できない

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益72.8%、経常利益71.0%、純利益68.3%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「YoY+29.9%」「ARR YoY+25.2%」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益345から432へのブリッジに、441、-171、-72、-3、-130、26、-17などの数値が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「POS導入店舗数103,476、ARR前年同期比+25.2%、売上高前年同期比+29.9%。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料にはSaaS、S&Mの表示があるが、セグメント別の売上・利益表は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として、-171、-72、-3、-130、26、-17などの金額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益のブリッジに-171、-72、-3、-130、-17などのマイナス項目が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載は本文抽出結果にない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益72.8%、経常利益71.0%、純利益68.3%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ARRは2022年4月期2Qで2,310、2024年4月期目標として5,000が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021.10」「PMI」「3Q」の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、MRR、ARPA、ARPU、POS導入店舗数、CXのグラフ・数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+25.2%、POS導入店舗数前年同期比+21.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA 17,680」「ARPU 7,467」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載は本文抽出結果にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「POS市場 3.5%」および2021年10月時点の市場データが掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文抽出結果にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は本文抽出結果にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載は本文抽出結果にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「説明会資料名 2022年4月期第2四半期 決算説明資料」「決算説明において使用した資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix ABOUT SMAREGI」「POS」「SaaS」「DX」などの会社紹介ページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「通期予想として売上高4,001、営業利益594、経常利益595、純利益415が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料のKPIページにARR、MRR、ARPA、ARPU、POS導入店舗数、CXが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR YoY+25.2%、POS導入店舗数YoY+21.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA(Average Revenue Per Account)」「ARPU(Average Revenue Per User)」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「POS 3.5%」および「2021 10」の記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
