# スマレジ（4431） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20211215453227
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 25
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

FY2022の事業計画と成長可能性を開示し、ARRをFY2024 4月期に50.0まで伸ばす計画や、PR・S&M・CX・CVC・EC・HRに関する施策を示した。既存計画の変更や撤回は記載されていない。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 21 4～31 4
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: PR、S&M、CX、CVC、EC、HR、スマレジ・テックファーム、アプリコンテストやセミナー開催、スマレジ・ベンチャーズ（CVC事業）、仕入先との連携強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 成長率3.5%（出典：not_disclosed）
- 認識するリスク: 事業規模に応じた人材の確保や育成が進まず、事業運営に影響を及ぼすリスク、利用者が増加せずアプリマーケットが活性化されなかった場合の売上高成長の鈍化とコスト増加のリスク、取引量や取引条件等の変化が事業及び業績に影響を与えるリスク、主要顧客である小売店・飲食店等の出店動向に及ぼす影響が増大するリスク、セルフオーダーの普及や無人店舗の出現、レジレス化の進展等による需要低下のリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021.12.15

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」、資料上部に「FY2022」「2021.12.15」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「ページ26の横軸に「21 4」「23 4」「25 4」「27 4」「29 4」「31 4」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「21 4」から「31 4」までの表示がある。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「Business plan」「Business Risk information」等を掲載しているが、計画の見直し・取り下げ理由の記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績推移と「2022 4 2Q」の実績は掲載されているが、業績予想修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2022」、2022年4月期2Qの業績、ARRの四半期推移が掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 売上目標のみ（原文: 「ページ27に「ARR50」とともに「20.7」「27.0」「36.7」「50.0」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「ページ26・27に「KPI」「ARR50」および年次別の数値がグラフで示されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「ページ27にARRの数値として「20.7」「27.0」「36.7」「50.0」が示されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業領域として「POS」「EC」「HR」等は記載されているが、セグメント別目標の表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「KPI」や「POS」の表示はあるが、人材・環境・顧客数等の目標値として明示された記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Market environment」には市場関連の表示があるが、計画前提としての為替・価格等の数値記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Business PERFORMANCE」には過年度の業績推移が掲載されているが、前計画の目標達成・未達に関する記述はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「ページ14〜16には業績・ARRの推移、ページ27にはARRの計画値があるが、実績対計画の比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「ARR50」等の目標表示はあるが、従前目標との比較や変更有無の記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「リスク情報は掲載されているが、前計画の未達に関する記述はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の主な項目は「Business plan」「Business PERFORMANCE」「Business Risk information」であり、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料中に投資総額または設備投資・成長投資・M&A等の投資額を示す記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質目標に関する数値の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「POS」「Saas」「DX」「EC」「SES IT」「HR」「CVC」等の事業領域は掲載されているが、撤退・売却・比重変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「スマレジ・テックファームをスタート」「スマレジ・ベンチャーズ（CVC事業）を通じて」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「Market environment」のページに「3.5%」と表示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スマレジ・ベンチャーズ（CVC事業）を通じて、キラーアプリを育むべく資本的な支援も実施」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「ページ26に「21 4」から「31 4」までの年次軸がある一方、施策ごとの工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「ARR50」等の具体的な目標表示と、「Business Risk information」のリスク説明が併記されている。」）
