# スマレジ（4431） 2022年4月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20211215453201
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2022年4月期第2四半期の累計業績を開示し、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想と中期経営計画の進捗、ARRなどの主要KPIも示している。

## 会社が挙げた理由

資料では、ARRの拡大、SaaS事業の成長、マーケティング施策などに関する数値や図表が示されているが、業績全体の増収増益理由を文章で一括して説明した記載は確認できない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,001百万円、営業利益365百万円、経常利益365百万円、純利益200百万円（前年同期比の対応関係は資料の判読範囲で明確でない）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":594,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.0%","営業利益":"72.8%","経常利益":"71.0%","純利益":"68.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 2021年4月期第2四半期の営業利益345百万円から2022年4月期第2四半期の営業利益432百万円への増減要因図を掲載。要因として-171、-72、-3、-130、+26、-17、+13等の数値を表示
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ARPA17,680円、ARPU7,467円
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: ARR50億円、2024年4月期ARR50億円などの目標を掲載
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア3.5%（2021年10月、POS市場）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PMI、TVCM

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益72.8%、経常利益71.0%、純利益68.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率の数値は掲載されているが、計画に対する評価文言は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年4月期2Qの四半期数値として、売上高1,001、営業利益365、経常利益365、純利益200が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には長期推移グラフがあるが、「過去最高」等の明示は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高4,001、営業利益594、経常利益595、純利益415が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「345百万円から432百万円へのブリッジ図に、-171、-72、-3、-130、+26、-17、+13等の数値が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ARR YoY+25.2%、売上高YoY+29.9%、SaaS関連の推移グラフが掲載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益ブリッジに-171、-72、-3、-130等の金額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益ブリッジにマイナス要因として-171、-72、-3、-130、-17等が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.0%、営業利益72.8%、経常利益71.0%、純利益68.3%の進捗率が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画のARR50億円目標と、2022年4月期2QのARR2,310が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「資料中に「PMI」および「TVCM」の記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ARR2,310、ARPA17,680、ARPU7,467が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR YoY+25.2%、QoQ+6.5%と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ARPA17,680、ARPU7,467が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2021年10月のPOS市場シェア3.5%と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年4月期第2四半期決算説明資料」、本文冒頭に「Presentation Material」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P34以降に「ABOUT SMAREGI」のAppendixがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績値・進捗率を断定的に掲載し、「BUSINESS PLAN FOR FY2022」「PROGRESS of MEDIUM-TERM MANAGEMENT PLAN」として予想・計画を示している。」）
