# スマレジ（4431） 2022年４月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20211215453167
種別: 決算
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。加えて、ロイヤルゲートを子会社化し、第3四半期から連結決算へ移行する予定と、連結ベースの通期予想を示した。

## 会社が挙げた理由

スマレジの登録店舗数が10万店舗を突破し、機能追加、スマレジ・アプリマーケットによる業種開拓、テレビCM、福岡の直営ショールーム開設などを進めた結果、成長基調が継続した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年10月31日
- 売上高: {"value":1921,"unit":"百万円","yoy_pct":29.9}
- 営業利益: {"value":432,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1}
- 経常利益: {"value":422,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- １株当たり当期純利益: 21.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.2%","前期末":"81.7%"}
- 総資産: {"value":4834,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4022,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":125205,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92313,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3941,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3647952,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"個別":{"売上高":{"value":4001,"unit":"百万円","対前期増減率":"20.4%"},"営業利益":{"value":594,"unit":"百万円","対前期増減率":"△29.7%"},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円","対前期増減率":"△29.7%"},"純利益":{"value":415,"unit":"百万円","対前期増減率":"△28.8%"}},"連結（第3四半期から移行予定）":{"売上高":{"value":4135,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":523,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":524,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"454～564","unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed"}}}
- 業績予想の修正: 修正なし（個別業績予想）。連結業績予想を新たに公表。
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（前期実績）","revised_forecast":"0.00円（今期予想）","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（クラウドサービス事業の単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（クラウドサービス事業の単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":50449,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（当第2四半期は非連結。株式会社ロイヤルゲートを2021年12月22日付で子会社化予定）
- 重要な後発事象: 株式会社ロイヤルゲートの株式99.9％を取得し子会社化する契約を締結。2021年12月22日付での株式取得を予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け、オンライン配信予定）
- 期末発行済株式数: 19,590,600株
- 期末自己株式数: 129,837株
- 業績の増減要因: スマレジの登録店舗数が2021年8月に10万店舗を突破。機能追加、スマレジ・アプリマーケットによる各種業種へのアプローチ、テレビCMによるメディア露出、福岡の直営ショールーム開設による販路拡大などにより成長基調が継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「4,001百万円」、第2四半期累計の売上高は「1,921百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は「432百万円」、通期営業利益予想は「594百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,921百万円(前年同四半期比29.9％増)、営業利益は432百万円(前年同四半期比25.1％増)、経常利益は422百万円(前年同四半期比22.2％増)、四半期純利益は283百万円(前年同四半期比19.7％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同四半期比は「29.9％増」、営業利益の前年同四半期比は「25.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「432百万円」、経常利益「422百万円」、四半期純利益「283百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「594百万円」「△29.7%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当は「0.00」、2022年4月期予想も「0.00」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は「1,921,268千円」、営業利益は「432,515千円」。前年同期は売上高「1,479,389千円」、営業利益「345,783千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期「83.2」、前事業年度「81.7」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当期「125,205千円」、前年同期「105,594千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『スマレジ』の登録店舗数が2021年８月に10万店舗を突破しました」「コロナ禍においても成長基調が継続した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「クラウドサービス月額利用料等「1,099,022千円、＋25.8%」、関連機器販売等「821,165千円、＋37.0%」、その他「1,079千円、△83.2%」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「顧客ニーズに応える機能追加」「テレビCMの放送」「福岡への直営ショールーム開設による販路の拡大等、新たな試みを続けて」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「子会社化する予定」「トランザクションベースの売上拡大を目指します」「実際の業績等は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年５月１日から2021年10月31日」、売上高は「1,921百万円」、営業利益は「432百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せず、今後も不透明な状況が続くと考えられる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比29.9％増」などの前年同期比を記載。また、「『スマレジ・アプリマーケット』利用料の販売実績を『クラウドサービス月額利用料等』販売実績で計上」と注記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2021年12月22日付で子会社化する予定」「2022年４月期第３四半期より連結決算へ移行いたします」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ロイヤルゲートの株式を99.9％取得し子会社化することを決議」「2021年12月22日付で株式の取得を予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗合計は「103,476」、アクティブ店舗合計は「27,289」、累積取扱高は「3,961,627百万円」。」）
