# スマレジ（4431） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20211209449598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-12-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

株式会社ロイヤルゲートの子会社化に伴い、2022年4月期第3四半期から連結決算へ移行するため、通期の連結業績予想を新たに公表した。従来の個別業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2021年12月22日付で株式会社ロイヤルゲートの株式99.9％を取得し、同社を連結子会社とする予定であるため。加えて、負ののれんによる特別利益を見込む一方、資産の収益性や回収可能性の検討に不確実性があるため、親会社株主に帰属する当期純利益をレンジで示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4135,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":523,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":524,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"454～564","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"23.40～29.06","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2022年4月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 株式会社ロイヤルゲートの子会社化により連結決算へ移行し、同社の業績を連結予想に織り込む。負ののれんによる特別利益を見込むが、資産の収益性や回収可能性の検討など不確実性が多いため、親会社株主に帰属する当期純利益はレンジで記載した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 4 月期 連結業績予想（2021 年 5 月 1 日～2022 年 4 月 30 日）」および表中の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2021 年 4 月期は連結決算を行っていないため、対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022 年 4 月期 連結業績予想」および「個別業績予想数値と変更はございません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「個別業績予想につきましては、2021 年 6 月 11 日付『2021 年４月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)』において公表した個別業績予想数値と変更はございません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれんの発生に伴う特別利益の計上を見込んでおります」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2021 年 12 月 22 日付で株式会社ロイヤルゲートの株式の 99.9％を取得する予定」「株式会社ロイヤルゲートを連結子会社とする連結決算を開始いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ロイヤルゲート」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「連結対象となる株式会社ロイヤルゲートの業績を織り込んだ数値」「負ののれんの発生に伴う特別利益の計上を見込んでおりますが、のれんの算定において、資産の収益性や回収可能性の検討など不確実性を多く含んでいる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「連結業績予想の合計値は示されているが、ロイヤルゲートの業績や特別利益の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2021 年 12 月 22 日付で株式会社ロイヤルゲートの株式の 99.9％を取得する予定であります。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 12 月 22 日付で」「株式の 99.9％を取得する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022 年 4 月期第 3 四半期より、株式会社ロイヤルゲートを連結子会社とする連結決算を開始いたします。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結対象となる株式会社ロイヤルゲートの業績を織り込んだ数値」「負ののれんの発生に伴う特別利益の計上を見込んでおります」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「今回の子会社化に伴い」「株式会社ロイヤルゲートを連結子会社とする連結決算を開始いたします。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の概要に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は株式会社ロイヤルゲートの株式取得と連結決算への移行について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2021 年 12 月 15 日」、対象期間「2021 年 5 月 1 日～2022 年 4 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2021 年 4 月期は連結決算を行っていないため、対前年増減率は記載しておりません。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「不確実性を多く含んでいるため」「レンジ形式から固定数値に修正する予定」「実際の業績等は、業況の変化等により、予想数値と大きく異なる可能性があります。」」）
