# スマレジ（4431） スマレジが主催する、店舗向けアプリ開発コンテスト第2回がスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20211029420249
種別: その他開示
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

スマレジが、店舗向けアプリを対象とする開発コンテストの第2回を開催する。応募期間と結果発表予定日を定め、大賞1,000万円などの賞金を用意する。

## 会社が挙げた理由

小売店、飲食店、医療機関、イベント事業者など利用企業の業種・業態ごとに異なる課題を解決し、ユーザーの利便性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 第2回スマレジアプリコンテスト、スマレジ・アプリマーケット
- 相手先: 大幸パートナーズ株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 第1回コンテストの大賞作品の応募者・開発者として記載されている。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 応募開始は2021年11月1日（予定ではなく開始日として記載）。
- 適用分野: 小売店、飲食店、病院などの医療機関、イベント事業者、店舗運営
- 受賞名・認証名: 第1回スマレジアプリコンテスト 大賞
- 授与・認証機関: 株式会社スマレジ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 利用店舗数10万店舗超（2021年時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: スマレジの利用店舗数は2021年時点で10万店舗超。第1回コンテストは57作品の応募、8作品を表彰。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「応募開始：2021年11月1日（月）」「応募締切：2022年3月31日（木）10:00（必着）」「結果発表：2022年4月25日（月）予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「応募開始：2021年11月1日（月）」「応募締切：2022年3月31日（木）10:00（必着）」「結果発表：2022年4月25日（月）予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2回目となる店舗向けアプリ開発コンテスト」「第2回スマレジアプリコンテスト」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「第2回となる店舗向けアプリ開発コンテスト『第2回スマレジアプリコンテスト』を開催いたします」「応募開始：2021年11月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「結果発表：2022年4月25日（月）予定」「審査の結果、該当なしとなる場合もございます」「スケジュールを変更する可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当社は、2回目となる…コンテストを開催いたします」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「今回のコンテストについて相手先の役割を示す記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「今回の導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「大賞：1,000万円」「優秀賞：100万円（2点）」「佳作：10万円（3～5点）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「大賞賞金は1,000万円」「優秀賞100万円が2点、佳作10万円が3～5点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「利用店舗数は10万店舗を超えました」「第1回のコンテストでは57作品の応募」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「大賞：1,000万円」「利用店舗数は10万店舗を超えました」「57作品の応募」「応募開始：2021年11月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「ユーザーのますますの利便性向上を目指して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「スマレジが主催する、店舗向けアプリ開発コンテスト第2回がスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「店舗向けアプリ」「スマレジと連携利用できるアプリケーションを広く募集」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「第2回スマレジアプリコンテストを開催いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…コンテストを開催いたします」「スマレジと連携利用できるアプリケーションを広く募集」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社スマレジ」「当社は…コンテストを開催いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全ての応募作品の中から、最も秀でたアプリを大賞として一点選出」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「個人・チーム・法人を問わず…広く募集」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「利用店舗数は10万店舗を超えました」「第1回のコンテストでは57作品の応募」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第2回スマレジアプリコンテスト」「スマレジ・アプリマーケット」「https://developers.smaregi.jp/app-contest/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スマレジ」「（コード番号：4431 東証マザーズ）」「問合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大賞賞金は1,000万円！」「お店のいい未来をつくる」「最も秀でたアプリ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「審査の結果、該当なしとなる場合もございます」「スケジュールを変更する可能性があります」」）
