# スマレジ（4431） クラウドＰＯＳレジ『スマレジ』  レジ周辺機器の月額貸出サービス「機器サブスクプラン」をスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20210929403783
種別: その他開示
開示日: 2021-09-29
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

スマレジが、レジ周辺機器を月額料金で貸し出す「機器サブスクプラン」の提供を開始した。対象機器の初期導入費を抑えられ、自然故障時には無制限で交換できる。

## 会社が挙げた理由

初期費用を抑えてスマレジを導入できるようにし、契約期間中の機器の自然故障にも迅速に対応することで、中小規模の店舗開業・店舗運営を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPOSレジ『スマレジ』、機器サブスクプラン
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 利用者は株式会社スマレジと直接契約をしているユーザーに限られる
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: mPOP（カスタマーディスプレイ付き）：1台あたり月額3,410円（税込）、mPOP（カスタマーディスプレイ・バーコードリーダー付き）：1台あたり月額3,960円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月29日（提供開始済み）
- 適用分野: 常設店舗の開業・店舗運営。イベント、催事、デモは対象外
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 自然故障の場合、無制限で交換可能。当日〜翌営業日に交換機を出荷
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期業績への影響は現段階では軽微と考えている。今後、開示の必要が生じた場合は速やかに開示する
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機器サブスクプラン」の提供を開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2021年9月29日、および「提供を開始いたしました」。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「機器サブスクプラン」をスタート、提供を開始いたしました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対象機器は今後拡充予定です」「現段階においては軽微であると考えております」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先などの記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容などの記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などとの関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社スマレジと直接契約をしているユーザーさまが対象です」。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1台あたりの月額：3,410円」「1台あたりの月額：3,960円」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1台あたりの月額：3,410円（税込）」「販売参考価格：96,800円」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「本文は株式会社スマレジによるサービス説明である。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月29日」「1台あたりの月額：3,410円（税込）」。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「スモールビジネスのスタートをサポートいたします」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の業績に与える影響につきましては、現段階においては軽微であると考えております」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「レジ周辺機器を月額で貸し出す『機器サブスクプラン』の提供を開始」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「常設店舗のみでご利用可能です」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「レジ周辺機器の月額貸出サービス『機器サブスクプラン』をスタート」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、このたび…『機器サブスクプラン』の提供を開始」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「株式会社スマレジ」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「購入するよりも初期費用を抑えることができます」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリンター内蔵キャッシュドロア『mPOP』」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社スマレジ」「（コード番号：4431 東証マザーズ）」「問合わせ先」「以上」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「初期費用を大幅に抑えて」「故障の際も安心」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「対象機器は今後拡充予定です」「現段階においては軽微であると考えております」。」）
