# スマレジ（4431） 2022年４月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20210914498299
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。特にSaaS関連の売上高とARRが伸び、営業利益の増益率は売上高の増収率を上回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、SaaS関連売上高が前年同期比67.4%増、ARRが同25.9%増となったことを示している。また、営業利益については、売上増加などの影響を増減要因図で示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":25.2,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高920百万円、営業利益232百万円、経常利益222百万円、純利益149百万円（2021年5月〜7月）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4001,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":594,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":415,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":133,"単位":"人","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業・サービスに関する新施策を時系列で掲載（詳細は本文OCRでは一部判読不能）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高4,001、営業利益594、経常利益595、純利益415が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は本文中に確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021 5-7」の欄に売上高920、営業利益232、経常利益222、純利益149が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去推移のグラフはあるが、「過去最高」等の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「138から232への営業利益増減要因図に、204、-69、-20、-1、-38、10、2などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SaaS YoY+67.4%」「ARR YoY+25.9%」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の全社数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減要因図に「-69」「-20」「-1」「-38」などの金額が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前四半期429から当四半期232、前四半期比-21.7%と掲載され、別ページに増減要因図がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはマイナス要因を見通しに織り込んだとの記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「ARR実績2,168と、FY22 2,700、FY23 3,670、FY24 5,000の目標値が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BUSINESS SUMMARY」のページに2021年5月、6月、7月の取り組みが掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR、CX、POS導入店舗数、ARPA、ARPUなどが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR YoY+25.9%」「SaaS YoY+67.4%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPA(Average Revenue Per Account)」「ARPU(Average Revenue Per User)」およびFY22 1Qの17,587、7,388が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数のグラフにFY22 1Qの133が掲載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模43,000、シェア3.4%と掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向などの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額または研究開発費の金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年４月期第１四半期決算説明資料」で、Presentation Materialと記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ABOUT SMAREGI」「POS」などのAppendixページが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「YoY+28.7%」「YoY+67.4%」「ARR YoY+25.9%」などの記載がある。」）
