# スマレジ（4431） 2022年４月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4431/disclosure/20210914498294
種別: 決算
開示日: 2021-09-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4431

## 何が変わったか

2022年4月期第1四半期は、売上高920百万円、営業利益232百万円となり、前年同期から増収・増益となった。通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

エンジニアの育成事業や販売データを活用した取引推移の実態調査などの新たな取り組み、「スマレジ」のテレビCM放送再開、「スマレジ・タイムカード」の登録事業所数10万事業所突破などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年5月1日〜2021年7月31日
- 売上高: {"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":28.7}
- 営業利益: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":67.4}
- 経常利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":58.4}
- １株当たり当期純利益: 7.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.8,"前期末":81.7}
- 総資産: {"value":4611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3864,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4001,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":594,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"経常利益":{"value":595,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.7},"純利益":{"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 19,586,600株
- 期末自己株式数: 134,612株
- 業績の増減要因: エンジニアの育成事業や販売データを活用した取引推移の実態調査などの新たな取り組み、「スマレジ」のテレビCM放送再開、「スマレジ・タイムカード」の登録事業所数10万事業所突破。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は920百万円、通期予想売上高は4,001百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は232百万円、通期営業利益予想は594百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高920百万円（前年同四半期比28.7％増）、営業利益232百万円（同67.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高715百万円、営業利益138百万円に対し、当第1四半期は売上高920百万円、営業利益232百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益232百万円、経常利益222百万円、四半期純利益149百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想594百万円（対前期増減率△29.7％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年4月期の年間配当合計0.00円、2022年4月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用 投資有価証券評価損 10,073」の後に「経常利益」「税引前四半期純利益」と続き、特別利益・特別損失の項目は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はクラウドサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高920,084千円、営業利益232,248千円、前年同期は売上高715,132千円、営業利益138,716千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年4月期第1四半期83.8％、2021年4月期81.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『スマレジ』の認知向上や、新たな顧客層へ訴求してゆきます」「登録事業所数が10万事業所を突破」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「登録事業所数が10万事業所を突破する等、継続して大きく成長しております。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たな取り組みを開始」「テレビCMの放送を再開」「新たな顧客層へ訴求してゆきます」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せず」「極めて不透明な状況が続くと考えられる」「異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年5月1日～2021年7月31日」、売上高920百万円、営業利益232百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の収束時期や感染拡大による影響が見通せず」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗合計100,192」「アクティブ店舗合計26,101」「累積取扱高3,703,673百万円」「登録事業所数が10万事業所を突破」。」）
