# 東海ソフト（4430） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4430/filing/2025-h1
提出日: 2026-01-14
対象期間: 2025-06-01 〜 2026-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/4430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XFOS.pdf

## 事業

東海ソフトは、ソフトウェア開発を主力事業とする日本の上場企業です。中間連結期間（2025年6月1日から2025年11月30日まで）におけるグループの事業は、連結子会社 AJ・Flat株式会社を2024年第3四半期に取得・連結子会社化したことにより、当社とAJ・Flat株式会社の2社で構成されています。主な事業区分は「組込み関連事業」「製造・流通及び業務システム関連事業」「金融・公共関連事業」の3区分で構成され、AJ・Flat株式会社に係る一般事務派遣等を含む区分が補足的に位置付けられています。2025年11月末時点の中間期の売上高は6,177,026千円、営業利益は733,221千円、経常利益は761,852千円、親会社株主に帰属する中間純利益は491,502千円、総資産は10,978,378千円、純資産は6,356,604千円でした。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,461,336千円でした。なお、下半期は成長ペースが緩やかになる見込みで、安定的な収益確保と中長期的な成長基盤の強化に注力する方針です。組込み関連事業では車載組込みソフトウェアの受注拡大を目指し、電動化領域（EV）とコネクティッド技術を中心に開発体制の強化と人材のマルチスキル化を推進します。製造・流通及び業務システム関連事業ではMES/WMS/SCM等のDX支援、ロボットを活用した構内物流の効率化、mcframeを用いた業務プロセス標準化などを推進します。金融・公共関連事業ではデジタル庁の動向を踏まえた提案活動を強化し、公共分野のDX推進に寄与します。研究開発活動としては、AIを活用した開発プロセスの最適化等に取り組み、生成型AIの活用を前向きかつ慎重に進めています。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: -4百万円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 組込み関連事業 / 売上高 20億円
- 製造・流通及び業務システム関連事業 / 売上高 32億円
- 金融・公共関連事業 / 売上高 9億円
- AJ・Flat株式会社の一般事務派遣等 / 売上高 61百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
