# 東海ソフト（4430） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4430/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-12
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L5NM.pdf

## 事業

東海ソフトは、ソフトウェア開発事業を主軸とする企業であり、単一セグメント体制で事業を展開している。第3四半期累計期間における売上高は4,867,421千円、前年同四半期比1.1％減、営業利益は357,144千円、前年同四半期比11.1％減、経常利益は401,399千円、前年同四半期比6.9％増、四半期純利益は263,188千円、前年同四半期比9.0％増であった。事業区分としては「組込み関連事業」「製造・流通及び業務システム関連事業」「金融・公共関連事業」の3区分を有し、それぞれ売上高が以下のとおりである。- 組込み関連事業の売上高: 1,830,579千円（前年同四半期比2.7％減）- 製造・流通及び業務システム関連事業の売上高: 2,457,847千円（前年同四半期比6.9％増）- 金融・公共関連事業の売上高: 578,994千円（前年同四半期比21.6％減）今後の戦略として、事業デジタル化の推進を通じた新規顧客の開拓や市場拡大を目指しており、特に車載組込み開発を中心に顧客の開発計画・予算執行状況に留意しつつ、デジタル化関連の提案活動を積極展開する方針である。全社的には、品質管理手法をPMBOKベースへ進化させ、原価・工程・品質の管理を厳格化することで生産性と収益性の改善を図る。同時に、コロナ禍で加速したデジタル化の動きを背景に、WEB説明会・オンライン面接等のデジタル化を進め人材確保を強化する。- 組込み関連事業の売上構成- 車載関連開発、民生・産業機器関連開発の売上は1,830,579千円（前年同四半期比2.7％減）- 事業分野別の将来展望- 自動車メーカーの回復とソフトウェアファースト方針による車載組込みソフトウェア開発の加速を見込み、今後の業績拡大を目指す- デジタル化の推進を背景に、FlexSignalに関するノウハウを取りまとめた＋FORCEを起点とした提案活動を展開し新規顧客拡大を目指す- 国内製造業の設備投資関連システム開発は堅調であり、政府予算のデジタル化推進にも留意する

## 数字

- 研究開発費: 13百万円
- 設備投資: 36億円

## セグメント

- 組込み関連事業 / 売上高 18億円
- 製造・流通及び業務システム関連事業 / 売上高 25億円
- 金融・公共関連事業 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
