# 東海ソフト（4430） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4430/filing/2019-q1
提出日: 2019-10-11
対象期間: 2019-06-01 〜 2019-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4430
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H4IN.pdf

## 事業

東海ソフトは、ソフトウェア開発事業を主たる事業とする企業である。第1四半期累計期間は2019年6月1日から2019年8月31日までで、売上高は1,549,756千円、営業利益は113,572千円、経常利益は114,280千円、四半期純利益は69,718千円であった。第1四半期末の総資産は4,377,674千円、負債は1,578,966千円、純資産は2,798,707千円である。部門別の売上高は、組込み関連事業688,129千円、製造・流通及び業務システム関連事業662,880千円、金融・公共関連事業198,746千円であり、合計1,549,756千円である。第1四半期末の現金及び預金は1,889,041千円、受取手形及び売掛金は993,250千円、仕掛品は508,411千円、原材料及び貯蔵品は29,906千円、現金及び預金の減少等により総資産は前年度末比で390,699千円減少した。株式は上場市場第二部の条件のもと、普通株式2,336,800株を発行済株式としている。株主資本の総額は2,784,363千円、利益剰余金は1,376,063千円、剰余金の配当金支払により減少したが、四半期純利益の計上により増加した。配当として、2019年6月12日に決議された普通株式配当金総額58,418千円、1株当たり配当額25円が2019年8月30日に支払われた。なお、同社は単一セグメントのソフトウェア開発事業を展開しており、組込み関連事業、製造・流通及び業務システム関連事業、金融・公共関連事業の3区分を実施している。研究開発活動の金額は1,501千円であった。資本準備金は592,586千円、自己株式は－18千円である。第50期の株式分割や公募増資等の資本施策を経験しており、2018年10月19日付で普通株式1株につき10株の株式分割を実施した。株式分割後の発行済株式総数は4,673,600株、発行可能株式総数は10,400,000株となる。株式分割は2019年10月31日を基準日、同日基準日記録・記載済み株主に対して適用され、効力発生日は2019年11月1日である。株式分割が期首情報に与える影響として、2019年6月1日から8月31日までの期間の1株当たり四半期純利益は14円91銭となる。2019年6月12日開催の取締役会で、剰余金の配当を実施することが決議され、58,418千円、1株当たり25円が支払われた。第1四半期累計期間の設備投資計画として、愛知県名古屋市中村区則武二丁目に本社およびソフトウェア開発センター(仮称)を設置する目的で、土地売買契約および建設工事請負契約を結ぶことを決議。総投資予定額は3,550,000千円、資金計画は自己資金及び借入金等で充当。着工時期は2020年3月、竣工時期は2021年3月を予定。これにより、2020年5月期の業績への影響は軽微との見込み。なお、同時期には株式分割と定款の一部変更が決議され、発行可能株式総数は5,200,000株から10,400,000株へ、基準日2019年10月31日、効力発生日2019年11月1日、株式分割後の発行済株式総数は4,673,600株、基準日公告日が2019年10月16日であった。その他、2019年6月12日に決議された剰余金配当の支払は、2019年8月30日を効力日とする。prologue要旨の要点は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 2百万円
- 設備投資: 36億円

## セグメント

- 組込み関連事業 / 売上高 7億円
- 製造・流通及び業務システム関連事業 / 売上高 7億円
- 金融・公共関連事業 / 売上高 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
