# 東海ソフト（4430） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4430/disclosure/20260714593048
種別: 配当
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4430

## 何が変わったか

2026年5月期の期末配当を、直近予想の1株当たり60円から5円増額し、65円に決定した。前期実績の55円と比べても10円の増配となる。

## 会社が挙げた理由

2026年5月期の当期純利益が前回予想を上回ったことに加え、配当方針や財務状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"65円00銭","change":"5円00銭","change_rate":"8.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"55円00銭","年間":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"311,806千円","前期実績":"263,193千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2026年5月31日
- 効力発生日: 2026年8月31日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 永続的かつ安定的な事業基盤を確立し、株主の皆様に対する利益還元を安定的に継続していくことを基本方針とし、中長期的な成長に向けた投資及び財務基盤の健全性とのバランスを勘案して決定する。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年5月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金　決定額65円00銭、直近の配当予想60円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金　決定額65円00銭、前期実績55円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額65円00銭、前期実績55円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　今回311,806千円、前期実績263,193千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「表には期末配当の1株当たり配当金のみが記載され、年間配当金の合計欄はない」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「前回公表の1株当たり60円00銭から5円増額し、65円00銭とすることを決議いたしました」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主の皆様に対する利益還元を安定的に継続していくことを基本方針」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には数値基準の記載がない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「理由欄では既存の配当方針を示しているが、方針の変更・新設には言及していない」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「65円00銭とすることを決議いたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「2026年5月期の期末配当につきましては、1株当たり65円00銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年5月期の期末配当につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当の金額および年間配当金の合計の記載がない」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による調整への言及はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期純利益が前回予想を上回ったことに加え、当社の配当方針及び財務状況等を総合的に勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「2026年5月期の当期純利益が前回予想を上回った」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益が前回予想を上回ったことに加え、配当額を65円とすることを決議したとの記載」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において、決議しました」「定款の定めにより、剰余金の配当は当社取締役会の決議による」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画の記載はない」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年5月31日、1株当たり配当金65円00銭、効力発生日2026年8月31日、2026年5月期」）
