# 東海ソフト（4430） 2026年５月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4430/disclosure/20260410501644
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4430

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、売上高と経常利益は過去最高となった。需要が堅調なことなどを理由に通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も57円から60円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

国内製造業を中心に競争力強化や業務効率化を目的としたデジタル化投資が活発で、組込み関連、製造・流通及び業務システム関連の開発需要が高水準を維持しているため。公共関連事業も受注・売上ともに堅調に推移しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9203,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":1164,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 純利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 売上総利益率: {"value":"24.7%","前年同期比増減":"0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"12.4%","前年同期比増減":"0.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1140,"unit":"百万円","売上高販管費率":"12.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":187.8,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.7%","販売費及び一般管理費":"71.2%","営業利益":"84.2%","経常利益":"83.2%","当期純利益":"79.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"組込み関連事業":{"売上高":{"value":3018,"unit":"百万円"},"前年同期比":"26.7%増","売上総利益":{"value":814,"unit":"百万円"}},"製造・流通及び業務システム関連事業":{"売上高":{"value":4771,"unit":"百万円"},"前年同期比":"23.2%増","売上総利益":{"value":1147,"unit":"百万円"}},"金融・公共関連事業":{"売上高":{"value":1325,"unit":"百万円"},"前年同期比":"10.2%減","売上総利益":{"value":298,"unit":"百万円"}},"その他事業":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円"},"前年同期比":"123.7%増","売上総利益":{"value":16,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"811名（連結）、583名（単体）","基準日":"2025年5月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":60,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 32.0%（予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AJ・Flat株式会社の完全子会社化による開発体制・人材の拡充、金山オフィスの新設と約200名規模の開発体制の構築、ビジネスエンジニアリング株式会社との協業強化によるmcframe・MES領域の提案力向上、PlusFORCEによるDX提案活動の強化、AI活用、第二新卒採用の拡充、継続的なベースアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想に対する進捗率」売上高76.7％、営業利益84.2％、経常利益83.2％、当期純利益79.3％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年5月期3Q 実績」で、売上高9,203百万円などの累計値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年5月期第3四半期は過去最高の売上高と経常利益を達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期の通期連結業績予想の修正について」「当期の連結業績予想を上方修正いたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「組込み関連、製造・流通及び業務システム関連の堅調な伸長が増収に対して寄与」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ソフトウェア開発需要は高水準を維持」「プライム案件の受注拡大」「自動化システムの受注拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業区分別売上の推移」「事業区分別売上総利益の推移」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費1,140百万円、対売上比率12.4％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「全社売上総利益率24.7％、金融・公共関連事業の売上総利益は前年同期比10.2％減。「大型案件完了を踏まえ、次期大型案件の獲得に向けた提案活動を推進」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部の不採算プロジェクトについても、通期業績への影響は限定的な水準にとどまる見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績への影響は限定的な水準にとどまる見込み」「今後は、見積精度向上及び生産性の改善に取り組んで参ります。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「金山オフィスを新設」「AJ・Flat株式会社を当社の完全子会社」「ビジネスエンジニアリング社との協業強化」「PlusFORCEによるDX提案活動の強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率（％）55.6、62.0」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は55.6％から62.0％へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、利益、事業区分別売上の記載はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員583名（単体）、811名（連結）」「本社420名」「AJ・Flat株式会社228名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「トヨタグループが43.1％」「富士電機が46.9％」などの顧客構成比は記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金（1株当たり）60.00円」「配当性向は前年と同水準を維持する見込み」「32.0％（予想）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想の修正のみが記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率62.0％」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「具体的な投資額の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第3四半期決算説明資料」で、業績推移・進捗率・事業区分別実績を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「沿革」「事業拠点」「SDGsへの貢献」「ESG経営」のページがある一方、業績説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績、進捗率、配当予想などの主要数値が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」「限定的な水準にとどまる見込み」「実現を保証するものではなく、実際の結果、業績と異なる可能性があります」。」）
