# 東海ソフト（4430） 通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4430/disclosure/20260410501641
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4430

## 何が変わったか

2026年5月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。業績予想の上方修正に伴い、期末配当予想を1株57円から60円へ増額し、年間配当予想も60円とした。

## 会社が挙げた理由

国内製造業を中心としたデジタル化投資が活発で、組込み関連、製造・流通、業務システム関連のソフトウエア開発需要が高水準を維持していること、公共関連事業の受注・売上が堅調なことを理由に業績予想を上方修正した。また、一部の不採算プロジェクトについても、進捗・原価管理の強化により通期業績への影響は限定的となる見込みとしている。配当は、業績が前回予想を上回る見込みとなったことと配当方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":12000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1325,"revised_forecast":1350,"change":25,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":1400,"change":50,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":870,"revised_forecast":900,"change":30,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":181.69,"revised_forecast":187.84,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 14 日
- 前期実績: 売上高10,680百万円、営業利益1,120百万円、経常利益1,147百万円、親会社株主に帰属する当期純利益813百万円、１株当たり当期純利益170.15円 銭（2025 年５月期）
- 修正の理由: 国内製造業を中心としたデジタル化投資が引き続き活発で、組込み関連、製造・流通及び業務システム関連事業のソフトウエア開発需要が高水準を維持していること、公共関連事業の受注・売上が堅調に推移していること。一部の不採算プロジェクトについても、進捗・原価管理の強化により通期業績への影響は限定的な水準にとどまる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株57円00銭から60円00銭へ増額し、年間配当予想を57円00銭から60円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想の修正（2025 年６月１日～2026 年５月 31 日）」および「2026 年１月 14 日に公表いたしました…通期連結業績予想…につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年５月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の「増減額（B-A）0」「増減率（％）0.0％」に対し、営業利益は25百万円、経常利益は50百万円、当期純利益は30百万円の増額」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益1.9％増、経常利益3.7％増、親会社株主に帰属する当期純利益3.4％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は0.0％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ1.9％、3.7％、3.4％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「2026 年５月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の「増減率（％）3.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「900」と、前期実績の当期純利益「813」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想「12,000」、今回修正予想「12,000」、増減額「0」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デジタル化投資が引き続き活発」「ソフトウエア開発需要は高水準を維持」「公共関連事業も受注・売上ともに堅調」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「組込み関連、製造・流通及び業務システム関連事業」および「公共関連事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「デジタル化投資が引き続き活発であり…ソフトウエア開発需要は高水準を維持」および「公共関連事業も受注・売上ともに堅調」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「デジタル化投資が引き続き活発」「公共関連事業も受注・売上ともに堅調」および「進捗および原価管理の強化を通じてプロジェクト管理体制の高度化を進めて」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ソフトウエア開発需要は高水準を維持」「受注・売上ともに堅調に推移」「上半期に発生した一部の不採算プロジェクト」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き活発」「高水準を維持」「今後は、見積精度向上及び生産性の改善を通じて、中長期的な成長基盤の強化に取り組んで」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ソフトウエア開発需要は高水準を維持」「公共関連事業も受注・売上ともに堅調」「進捗および原価管理の強化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の業績予想修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「内部留保を充実させ強固な財務基盤を確立」とあるが、上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「プロジェクト管理体制の高度化」「見積精度向上及び生産性の改善」との記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年４月 10 日」、対象期間「2025 年６月１日～2026 年５月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年５月期の通期連結業績予想…につきまして、下記のとおり修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回発表予想の期末・合計「57 円 00 銭」に対し、今回修正予想の期末・合計「60 円 00 銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績への影響は限定的な水準にとどまる見込み」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
