# 東海ソフト（4430） 2026年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4430/disclosure/20260410501637
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4430

## 何が変わったか

2026年5月期第3四半期累計は、売上高9,203百万円、営業利益1,137百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想と配当予想は修正され、年間配当予想は60円とされた。

## 会社が挙げた理由

人手不足を背景とした業務効率化・デジタル化に向けた企業のIT投資が堅調に推移したことに加え、組込み関連の開発需要、製造・流通業のシステム投資、金融・公共関連の受注・売上が堅調だったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":9203,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":1137,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":1164,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":713,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- １株当たり当期純利益: 148.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":10617,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6582,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":60,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"報告セグメント":"ソフトウエア開発事業（単一セグメント）","事業区分別":{"組込み関連事業":{"value":3018236,"unit":"千円","yoy_pct":16.5},"製造・流通及び業務システム関連事業":{"value":4771942,"unit":"千円","yoy_pct":29},"金融・公共関連事業":{"value":1325112,"unit":"千円","yoy_pct":0},"その他（AJ・Flat株式会社の一般事務派遣等）":{"value":88037,"unit":"千円","yoy_pct":132.5}}}
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128444,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 4,920,300株
- 期末自己株式数: 123,283株
- 業績の増減要因: 人手不足を背景とした業務効率化ニーズやデジタル化・高度化に向けた戦略的投資を受け、企業のIT投資が堅調に推移した。組込み関連では開発需要が活発、製造・流通及び業務システム関連ではシステム投資が堅調、金融・公共関連では受注及び売上が堅調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第3四半期累計9,203百万円、通期予想12,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,137百万円、通期予想1,350百万円。売上高は第3四半期累計9,203百万円、通期予想12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2026年5月期第3四半期の売上高は前年同期比20.3％増、営業利益18.3％増、経常利益21.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高9,203百万円（前年同期比20.3％増）、営業利益1,137百万円（同18.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,137,219千円、経常利益1,164,220千円、親会社株主に帰属する四半期純利益713,556千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,350百万円、対前期増減率は20.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年5月期の年間配当は55.00円、2026年5月期予想は60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績55.00円、今期予想60.00円が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益1,164,220」「税金等調整前四半期純利益1,164,220」「法人税、住民税及び事業税」と表示している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「添付資料の損益計算書および注記事項に、減損損失の項目・金額・対象資産の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ソフトウエア開発事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は営業利益1,137,219千円、売上高9,203,327千円。前年同期は営業利益961,286千円、売上高7,652,704千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年5月期第3四半期62.0％、2025年5月期53.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のIT投資は堅調に推移しております」「製品開発・改良に係る開発需要は活発な状況」「公共関連開発に係る受注及び売上は継続して堅調を維持」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業区分別に売上高と前年同期比は記載されている一方、要因については「開発需要は活発」「システム投資は継続して堅調」などの定性的説明にとどまっている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業のIT投資は堅調に推移」、自社施策として「進捗及び原価管理の強化を通じてプロジェクト管理体制の高度化を進めております」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績への影響は限定的な水準にとどまる見込み」「予測されます」「大きな可能性を秘めていると認識」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月期第3四半期（2025年6月1日～2026年2月28日）」および売上高9,203百万円、営業利益1,137百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の金融・経済政策動向や中東情勢を含む地政学的リスク」「物価上昇や人手不足」「プロジェクトの複雑性が増しています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年5月期第3四半期より連結財務諸表を作成しているため、2025年5月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「注記事項には連結範囲、会計方針、継続企業の前提、キャッシュ・フロー計算書に関する注記が記載されているが、重要な後発事象は記載されていない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注拡大に取り組んで参ります」「受注及び売上は継続して堅調を維持」と記載されているが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業区分別の売上高は記載されているが、財務諸表以外の事業指標の数値は示されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には中長期的な成長基盤の強化への言及はあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
