# 半導体不足・部品供給不足による景気回復制約｜リックソフト（4429）の変遷

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## 経過

- FY2022 顕在化 「2020年秋以降に顕在化した半導体不足、2021年夏の東南アジアでの感染拡大に伴う部品供給不足などの供給制約が輸出や個人消費の足かせとなり、2021年９月まで景気回復は緩やかにとどまりました。」 — 半導体不足や部品供給不足が実際に顕在化し、輸出・個人消費および景気回復を制約したと記載している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「中国のゼロコロナ政策はサプライチェーンを通じて物流の混乱を引き起こし、生産制約や品不足が深刻化する、といった景気下振れリスクも依然としてあります。」 — 供給制約に関して、中国のゼロコロナ政策を起点とする物流混乱、生産制約、品不足の深刻化を景気下振れリスクとして追加的に記載している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「中国の一部都市におけるロックダウン継続により、輸出は緩やかな伸びにとどまる見通しです。」 — 中国のロックダウン継続による輸出の伸びの鈍化を、供給制約・景気回復制約に関するリスクとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「他方中国においては、ゼロコロナ政策の長期化が、国内における消費意欲の減退及び生産活動の停滞をもたらし2022年の実質GDP成長率は前年比3.0％と、その伸びは大幅に鈍化しました。」 — 中国のゼロコロナ政策長期化による消費意欲減退・生産活動停滞と景気回復制約を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2022-fy)
