# M&A・資本業務提携におけるシナジー未実現及び減損リスク｜リックソフト（4429）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q2 初出 「買収や資本提携時において、当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A・資本提携について、想定シナジーの未実現や提携先の収益悪化に伴う減損を業績への影響要因として初めて記載している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「買収や資本提携時において、当初想定したシナジーが発生しなかった場合や、買収・資本提携先の収益見通しの悪化により減損の必要が生じた場合は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — M&A・資本提携における想定シナジー未実現や提携先の収益悪化・減損による業績影響リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「対象企業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを検討した上で実施しておりますが、時期や発生可能性は不明であるものの、対象企業における偶発債務の発生や未認識債務の判明など事前の調査によっても把握できなかった問題が生じた場合や、事業展開が計画通りに進まない場合、投下資本の回収が困難になる可能性があります。」 — M&A・資本業務提携に伴う偶発債務、未認識債務、計画未達、投下資本回収困難のリスクと事前審査を再掲している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当該リスクに対しては、投資前のデューデリジェンスの徹底及び事業計画の合理性の十分な検討を行うことで対応してまいります。」 — M&A・資本業務提携に伴う偶発債務、未認識債務、計画未達、投下資本回収困難のリスクと、デューデリジェンスによる対応を再確認している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当該リスクに対しては、投資前のデューデリジェンスの徹底及び事業計画の合理性の十分な検討を行うことで対応してまいります。」 — M&A・資本業務提携に伴う計画未達や投下資本回収困難のリスクと、デューデリジェンス等による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当該リスクに対しては、投資前のデューデリジェンスの徹底及び事業計画の合理性の十分な検討を行うことで対応してまいります。」 — M&A・資本業務提携に伴う計画未達、偶発債務、投下資本回収困難のリスクと、デューデリジェンス等による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当該リスクに対しては、投資前のデューデリジェンスの徹底及び事業計画の合理性の十分な検討を行うことで対応してまいります。」 — M&A・資本業務提携に伴う計画未達、偶発債務、投下資本回収困難のリスクと、デューデリジェンス等による対応を再確認している。 (https://komori.app/company/4429/filing/2024-fy)
