# リックソフト（4429） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4429/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-14
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/4429
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7LM.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、Information Officer Pte. Ltd.の発行済株式を取得して資本業務提携を行い、社名を「Ricksoft Singapore Pte. Ltd.」に変更したことにより持分法適用範囲に含めています。その他、売上・利益は増加し、配当金の支払はない旨が記載されています。

## 事業

Ricksoftグループは、情報サービス分野を中核に「ソリューション事業」を単一セグメントとして展開しています。IO SG社の発行済株式39％を取得し資本業務提携を実施した後、同社の社名を「Ricksoft Singapore Pte. Ltd.」へ変更しました。これにより、両社の知見・顧客基盤・サービス提供体制を相互活用し、海外案件ニーズへ対応する体制を強化し、アジア太平洋地域における事業基盤の拡充とグローバル市場でのビジネス拡大を進めています。社内のDX推進・働き方改革を通じた生産性向上とコストダウンを引き続き実現し、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得による受注拡大、AIおよびDXの推進による企業価値の向上を目指しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 14百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

IO SG社の株式39%取得に伴い、社名変更後のRicksoft Singapore Pte. Ltd.を海外の販売・サービス提供拠点として新規追加。

- + Ricksoft Singapore拠点

### 戦略的賭け

本提出書類で、IO SG社（Information Officer Pte. Ltd.）の発行済株式39%取得による資本業務提携と、社名変更（Ricksoft Singapore Pte. Ltd.）が新たに明示されたため新規エントリを追加。加えて、DX推進による生産性向上および先端技術を活用したIT投資について既存エントリへ当該書類の言及を追記する。

- + IO SG社39%株式取得提携

### 外部エクスポージャー

本提出書類において、地政学リスクの長期化および為替相場変動の継続認識が再言及された。また、Information Officer Pte. Ltd.（IO SG社）の発行済株式39%取得による資本業務提携の実施および社名変更（Ricksoft Singapore Pte. Ltd.）が具体的に記載され、提携実行リスクの記載更新と、新規の外部提携（IO SG社）エクスポージャーを追加する。

- + IO SG社との資本業務提携

### 製品

当中間連結期間におけるIO SG社との資本業務提携（39%取得）と、同社のRicksoft Singapore Pte. Ltd.への社名変更が新たに言及されたため、海外事業基盤として独立エントリを追加した。

- + IOSG社との資本業務提携

### 資本配分

新規書類（提出日2026-10-14）にて、シンガポールのInformation Officer Pte. Ltd.（IO SG社）に対する株式39%取得を伴う資本業務提携（社名変更含む）が新たに明示された。また、研究開発費総額および設備投資総額の金額開示が追加された。併せて、配当金の支払がない旨の記載を既存の配当方針エントリへ追記した。

- + IO SG社39%株式取得
- + 研究開発費総額
- + 設備投資総額

### ケイパビリティ構築

新規提出書類で、Information Officer Pte. Ltd.（IO SG社）との資本業務提携として発行済株式39％を取得し、社名をRicksoft Singapore Pte. Ltd.へ変更したことが明示されたため、当該能力構築施策を新規エントリとして追加する。

- + IO SG社資本業務提携

### 規制ポジショニング

本提出書類では、グローバル展開の基盤整備としてIO SG社の株式39%を取得し資本業務提携を実施、あわせて社名をRicksoft Singapore Pte. Ltd.へ変更したことが明示された。これにより、海外でのサービス提供体制の構造が更新されたため新規エントリを追加する。

- + IO SG社株式取得と社名変更

## 会社自身の言葉

### 海外パートナー（IO SG社）との資本業務提携・株式取得と社名変更

- 「グローバル展開の足掛かりとして、 Information Officer Pte. Ltd.（本社・シンガポール、以下「IO SG社」）の発行済株式39％を取得し資本業務提携を実施しました。」 — IO SG社に対する株式39％取得により資本業務提携を実施し、グローバル展開の足掛かりとする趣旨。
- 「Information Officer Pte. Ltd.（本社・シンガポール、以下「IO SG社」）の発行済株式39％を取得し資本業務提携を実施しました。IO SG社の株式を取得後、同社の社名を「Ricksoft Singapore Pte. Ltd.」に変更しました。」 — IO SG社株式39％取得後に、社名を「Ricksoft Singapore Pte. Ltd.」へ変更した旨。
- 「グローバル展開の足掛かりとして、 Information Officer Pte. Ltd.（本社・シンガポール、以下「IO SG社」）の発行済株式39％を取得し資本業務提携を実施しました。IO SG社の株式を取得後、同社の社名を「Ricksoft Singapore Pte. Ltd.」に変更しました。」 — IO SG社の株式39％取得と資本業務提携、さらに社名変更を一連の流れとして述べる旨。
- 「IO SG社の発行済株式39％を取得し資本業務提携を実施しました。」 — IO SG社株式39％取得による資本業務提携の実施を述べる旨。
- 「IO SG社の発行済株式39％を取得し資本業務提携」 — IO SG社株式39％取得を通じた資本業務提携の実施を簡潔に述べる旨。

### 先端技術を用いたIT投資の継続

- 「IoT・AI・クラウド・5G・RPA・FinTech・エッジコンピューティングなどの先端技術を活用したIT投資を引き続き行っています。」 — IoT・AI・クラウド・5G・RPA・FinTech・エッジコンピューティング等を活用したIT投資を継続する旨。
- 「IoT・AI・クラウド・5G・RPA・FinTech・エッジコンピューティングなどの先端技術を活用したIT投資を継続的に推進しています。」 — 上記の先端技術を用いたIT投資を継続的に推進する旨。

### DX推進・働き方改革による生産性向上とコストダウン

- 「DXの推進や働き方改革による生産性向上およびコストダウンを図り、情勢に順応した組織体制への変革を推し進めています。」 — DX推進や働き方改革により生産性向上・コストダウンを図り、体制変革を進める旨。

### 研究開発費・設備投資・海外不確実性・配当実績

- 「152,096千円（研究開発費の総額）。円換算: 152,096,000円。」 — 研究開発費の総額（152,096千円）に関する金額情報。
- 「設備投資: 13,968千円 → 13,968,000円」 — 設備投資額（13,968千円）に関する金額情報。
- 「地政学リスクの長期化および為替相場の変動など、海外要因による不確実性が依然として高い状況が継続しています。」 — 地政学リスク長期化や為替変動など海外要因による不確実性が継続する旨。
- 「配当金支払額: 該当事項はありません。」 — 配当金支払額が「該当事項はありません」とする旨。
