# リックソフト（4429） 2027年２月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4429/disclosure/20261013549898
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4429

## 何が変わったか

2027年2月期の通期予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益を200百万円から340百万円、当期純利益を160百万円から258百万円へ上方修正した。第2四半期累計は増収増益で、契約負債も前年同期比55.0％増加した。

## 会社が挙げた理由

組織体制の適正化やAI活用による業務効率化が進み、コストが抑制されたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5648,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":198,"unit":"百万円","yoy_pct":43}
- 純利益: {"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 売上総利益率: {"value":"20.2%","前年同期比増減ポイント":-2.4}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":946,"unit":"百万円","売上高販管費率":"16.8%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の営業利益、営業利益率、販管費およびサービス別売上高が示されている。2027年2月期第2四半期単独の営業利益は68百万円、営業利益率は2.4%、販管費は465百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":340,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":345,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":57.4,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"テクノロジーソリューション":{"売上高":4525,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"プロフェッショナルサービス":{"売上高":732,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"自社プロダクト":{"売上高":390,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}
- 増減要因の内訳: 組織体制の適正化、AI活用による業務効率化、コスト抑制
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所として東京、名古屋、アメリカ（Ricksoft,Inc.）を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":146,"単位":"人","内訳":"管理部門17人、営業部門49人、プリセールスSE6人、エンジニア74人"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2030年EBITDA":3000,"unit":"百万円","2030年までの累計戦略投資":60,"investment_unit":"億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Atlassian製品はFortune500の85%以上が活用。Atlassian社の2026年6月期売上高は6,572百万ドル。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Information Officer Pte. Ltd.との資本業務提携、Ricksoft Singapore Pte. Ltd.への社名変更・グローバル展開拠点の整備、AI活用トレーニングの提供、2030年までに累計60億円規模の戦略投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表はあるが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「前回発表予想より、連結営業利益で69.5％、当期純利益は61.8％増」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 営業利益額・営業利益率の推移」「四半期別 販管費分析」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「将来の売上の『貯金』が過去最高水準で積み上がっている」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期業績予想（2026年4月14日公表）との差異」「営業利益の期初予想を2億円から3.4億円と69.5%の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「組織体制の適正化およびAI活用による業務効率化が進んだ結果、コストが抑制」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「構造改革に伴う組織体制の適正化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」表にテクノロジーソリューション、プロフェッショナルサービス、自社プロダクトの売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費946百万円」「販管費率16.8%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「「売上総利益1,140百万円、前期比△1.5%」「売上総利益率20.2%、△2.4ポイント」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「リスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上計上額 2027/2期 第3四半期以降」「将来の売上の『貯金』が過去最高水準」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年にEBITDA30億円を実現する」「2030年までに累計60億円規模の戦略投資を実行する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Information Officer Pte. Ltd.と資本業務提携」「Ricksoft Singapore Pte. Ltd.の設立」「AI活用トレーニング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「契約負債5,271百万円」「2030年の目標EBITDA30億円」「期末従業員数146人」「Fortune500の85％以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比較で55.0%増の5,271百万円まで積みあがった」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「商品種類別の売上高」はあるが、客数・数量・単価などの組み合わせ指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027/2期Q2」期末従業員数146人、内訳として管理部門17人、営業部門49人、プリセールスSE6人、エンジニア74人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「Fortune500の85％以上がAtlassian製品を活用」「競合比較でリーダーポジション」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2030年までに累計60億円規模の戦略投資を実行する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・経営陣略歴」や「ビジネスモデル」のページがある一方、冒頭は業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見通し情報」「現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
