# リックソフト（4429） 2027年2月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4429/disclosure/20260713592320
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4429

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と純利益は増加した。通期業績予想は、構造改革中であることを理由に修正していない。

## 会社が挙げた理由

駆け込み需要があった前四半期の反動で売上高が減少した。ライセンス粗利の低下で売上原価が増加したが、プロフェッショナルサービスの利益で補った。また、前年同期に計上した為替差損が今四半期にはなかったため、経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2840,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8}
- 売上総利益率: {"value":"21.4%","前年同期比増減":"△0.4ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.4%","前年同期比増減":"△0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":481,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2840,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":92,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.3%","営業利益":"62.6%","経常利益":"63.7%","当期純利益":"58.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":143,"単位":"人","内訳":{"管理部門":17,"営業部門":46,"プリセールスSE":10,"エンジニア":70}}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"EBITDA":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":2030},"戦略投資":{"value":60,"unit":"億円","目標年度":2030}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Information Officer Pte. Ltd.との資本業務提携、同社のRicksoft Singapore Pte. Ltd.への社名変更、2030年までに累計60億円規模の戦略投資、コンサルティングチームの新設を含む組織最適化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.3％、営業利益62.6％、経常利益63.7％、当期純利益58.0％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期 第1四半期 実績」の表に売上高2,840百万円、営業利益125百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「将来の売上の『貯金』が過去最高水準で積み上がっている」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点においては業績予想の修正は行わない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「駆け込み需要があった前四半期の反動」「ライセンス粗利の低下」「前年同期における為替差損の計上が今四半期にはない」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ライセンス原価の上昇により粗利率が圧迫されるも、プロフェッショナルサービスへの注力により利益率は維持」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「テクノロジーソリューション2,259百万円、プロフェッショナルサービス390百万円、自社プロダクト191百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 販管費分析」に「人件費」「研究開発費」「その他」を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は32百万円減、営業利益は4百万円減。「駆け込み需要があった前四半期の反動」「ライセンス粗利の低下による売上原価の増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の収益の安定性と成長を担保する強固な基盤が構築された」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年の目標EBITDA」「30億円」、2025年「実績501」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IO SG社と資本業務提携」「IO SG社は社名を『Ricksoft Singapore Pte. Ltd.』に変更」「コンサルティングチーム（国内・海外）NEW」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「契約負債4,986百万円、期末従業員数143人、2030年目標EBITDA30億円」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約負債「前年同期比較で50.8%増」、プロフェッショナルサービス「前期比16.3％」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027/2期Q1」期末従業員数143人（管理部門17人、営業部門46人、プリセールスSE10人、エンジニア70人）」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2030年までに累計60億円規模の戦略投資を実行する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期第1四半期決算補足資料」、グラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降が「第1四半期業績」「サービス別売上高」「投資戦略」「業績予想」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、構造改革中」「見込み、予測およびリスクを伴う想定」「異なる結果を招き得る不確実性」」）
