# リックソフト（4429） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4429/disclosure/20260527549799
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4429

## 何が変わったか

2030年までに累計60億円規模の戦略投資を行い、ビジネスモデル変革と人的投資（M&Aを含む）によって成長を加速する方針を示した。KPIとして、2030年のEBITDA30億円を掲げている。

## 会社が挙げた理由

成長を加速するために、M&Aも視野に入れ、業務提携も積極的に活用するため。また、ビジネスモデル変革による高利益体質と専門チーム増強による販路拡大を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: 2025年～2030年（2030年2月期）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: 2030年までに累計60億円規模
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: （1）顧客基盤の拡大、（2）ツール価値の向上、（3）サービスの強化、ビジネスモデル変革、人的投資(M&A含む)
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"企業向けソフトウェア（パッケージ／SaaS）市場":"2029年度に4兆1,650億円","デジタルワークプレイス市場":"2029年度に1兆2,000億円超","出典":"富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場 2025年版」"}
- 認識するリスク: 事業環境：IT投資動向、事業環境：競合について、事業環境：「Atlassian製品」への依存、事業体制：人材の確保・育成、技術認定資格保有者確保について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年５月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「当該資料の進捗状況を含む最新の内容については、2027年5月ごろに開示することを予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年までに累計60億円規模の戦略投資を実行する」「2030年にEBITDA 30億円を実現する」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「利益(EBITDA)の遷移イメージの横軸に「2025」「2026」「2027」「2028」「2029」「2030」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の見直し・取り下げ理由に関する記載は確認できない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正との関連を示す記載は確認できない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 既出の再掲（原文: 「「当該資料の進捗状況を含む最新の内容については、2027年5月ごろに開示することを予定しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2030年にEBITDA 30億円を実現する」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2030年の目標EBITDA」「3,000」と記載された利益(EBITDA)の遷移イメージがある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「図中に「実績 501」および「2030年の目標EBITDA 3,000」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の将来目標に関する記載は確認できない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社顧客シェア ５％超維持」「１％台へ」「0.01％台へ」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート・市場成長率・原材料価格等の記載は確認できない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「利益(EBITDA)の遷移イメージに「実績」と「計画」が併記されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「利益(EBITDA)の遷移イメージに2025年の「実績 501」と2027年以降の「計画」が示されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更または継続に関する記載は確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「計画未達の有無や原因に関する記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACC、ROE・ROICとの比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「2030年までに累計60億円規模の戦略投資」「10〜14億円」「40〜50億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載は確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する自己評価の記載は確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「効率化による収益改善」「高収益領域への集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ビジネスモデル変革 10〜14億円」「人的投資(M&A含む) 40〜50億円」「国内：あらゆる業界の専門チームを構築」「海外：グローバル市場へ進出」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2029年度に4兆1,650億円が見込まれる」「出典：富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2025年版』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長を加速するために、M&Aも視野に入れ、業務提携も積極的に活用する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2030年までに累計60億円規模の戦略投資を実行する」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「戦略投資を実行する」「2030年にEBITDA 30億円を実現する」一方、「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包する」と記載されている。」）
