# リックソフト（4429） 個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4429/disclosure/20260413502854
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/4429

## 何が変わったか

2026年2月期の個別業績を前期実績と比較し、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが前期を上回ったことを報告しています。売上高は22.8％増、営業利益は16.6％増となりました。

## 会社が挙げた理由

主力のアトラシアン製品を扱うテクノロジーソリューション売上と、顧客企業のDX需要を背景としたコンサルティング・サポート支援などのプロフェッショナルサービス売上が大きく伸びました。ライセンス原価の上昇や役員退職慰労引当金の計上によるコスト増があったものの、増収による利益貢献がそれらを吸収しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年2月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 8,573百万円、営業利益 317百万円、経常利益 320百万円、当期純利益 239百万円、1株当たり当期純利益 52円94銭
- 修正の理由: 主力のアトラシアン製品を扱うテクノロジーソリューション売上と、顧客企業のDX需要を背景としたプロフェッショナルサービス売上が大幅に伸長した。ライセンス原価の上昇と役員退職慰労引当金の計上によるコスト増はあったが、増収による利益貢献がこれらを吸収した。
- 特別損失の内容と金額: 役員退職慰労引当金の計上による一時的な販管費の増加。金額はnot_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年２月期（2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日）の個別業績について、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 2 月期（2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が記載され、それぞれ「増減額(B-A)」「増減率(%)」が示されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「全体として前年実績を大きく上回る 22.8％増収」「営業利益・経常利益・当期純利益のすべての指標において前年実績を上回る増益」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「表の「増減率(%)」は、売上高22.8、営業利益16.6、経常利益9.1、当期純利益5.0です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」で、本文にも「個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益」の増減率は「16.6」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」の増減率は「22.8」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期317百万円に対し当期369百万円、経常利益は320百万円に対し349百万円、当期純利益は239百万円に対し251百万円です。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「役員退職慰労引当金の計上による一時的な販管費の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業の DX 需要を背景に、コンサルティングやサポート支援等のプロフェッショナルサービス売上が大幅に伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力のアトラシアン製品」「テクノロジーソリューション売上」「プロフェッショナルサービス売上」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アトラシアン製品」「顧客企業の DX 需要」「ライセンス原価の上昇」「役員退職慰労引当金の計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」「増減率(%)」がある一方、理由欄には各要因別の影響額の記載がありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客企業の DX 需要を背景に」および「役員退職慰労引当金の計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 3 月 1 日～2026 年 2 月 28 日」および「22.8％増収」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「テクノロジーソリューション売上」「プロフェッショナルサービス売上」「ライセンス原価」「販管費」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 14 日」、対象期間の終了日は「2026 年 2 月 28 日」です。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増益を達成しております」」）
