# リックソフト（4429） 2026年２月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4429/disclosure/20260413502846
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4429

## 何が変わったか

2026年2月期は売上高が大きく伸びた一方、ライセンス原価の上昇や一時的な販管費増加により、営業利益以下は減少した。2027年2月期は売上増を見込むものの、構造改革や利益率低下の影響で減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

ライセンス原価の上昇をプロフェッショナルサービスの売上増加で打ち消した一方、役員退職慰労引当金の計上で販管費が一時的に増加した。来期はライセンスの利益率低下、プロフェッショナルサービスの構造改革に伴う一時的な受注制限、長期サービスの増加による契約負債計上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":10892,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8}
- 経常利益: {"value":357,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 純利益: {"value":263,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.8}
- 売上総利益率: {"value":"21.8%","前年同期比":"△4.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.5%","前年同期比":"△1.6ポイント"}
- 販管費: {"value":1996,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別サービス売上高および営業利益額・営業利益率の推移を掲載。2026年2月期の四半期単独数値として、営業利益はQ1 37百万円、Q2 129百万円、Q3 129百万円、Q4 81百万円を掲載。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12195,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":160,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":"1.6%","unit":"%"},"当期純利益率":{"value":"1.3%","unit":"%"},"一株当たり純利益":{"value":35.48,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: セグメント別ではなく、サービス別売上高を掲載。テクノロジーソリューション8,863百万円（前期比19.7%増）、プロフェッショナルサービス1,403百万円（同53.5%増）、自社プロダクト625百万円（同13.6%減）。
- 増減要因の内訳: ライセンス原価の上昇、プロフェッショナルサービス売上の増加、役員退職慰労引当金計上による販管費増加。要因別の金額内訳はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所として東京、名古屋、アメリカ（Ricksoft, Inc.）を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"期末人数":144,"単位":"人","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"EBITDA 30億円","目標年度":"2030年","実績との対比":"2025年実績501百万円を図示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: Atlassian社の2025年6月期売上高5,215百万ドル、直近10年間CAGR36.4%。当社のAtlassianパートナーおすすめ順は2026年2月時点で国内トップ。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BiPlus Vietnam Software Solutions Joint Stock Companyとの資本業務提携、Reignite2030による構造改革、2030年までに累計60億円規模の戦略投資、AI活用トレーニングの提供開始、グローバル展開に向けたベトナムチームの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表は2026/2期実績と2027/2期予想の比較であり、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別 サービス別 売上高」「四半期別 営業利益額・営業利益率の推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「将来の売上の『貯金』が過去最高水準で積み上がっている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ライセンス原価の上昇を、プロフェッショナルサービスの売り上げ増加により打ち消し」「役員退職慰労引当金計上により販管費が一時的に増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今期はライセンス原価の上昇により、粗利率が圧迫された」「ライセンスにおける利益率の減少により利益が低下」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益458百万円から376百万円、売上総利益率26.3%から21.8%、販管費1,915百万円から1,996百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来見通しの注意事項では金利・為替変動などに触れているが、予想前提の数値はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年の目標EBITDA」「2030年にEBITDA 30億円を実現」「実績501」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BiPlus Vietnam…と資本業務提携」「＜NEW＞ AI活用トレーニング」「2030年までに累計60億円規模の戦略投資」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末従業員数の推移」2026/2期144人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Atlassian社売上高5,215百万ドル、直近10年間CAGR36.4%、当社はパートナーおすすめ順でトップ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2030年までに累計60億円規模の戦略投資」「10～14億円」「40～50億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年２月期 決算説明資料」、目次「2026年2月期業績」「Appendix」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「ビジネスモデル」「Atlassian製品の特長・強み」「会社概要・経営陣 略歴」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年2月期 業績予想」「連結の売上は堅調に推移するものの」「来期は長期的なサービスを増加させる計画」。」）
