# シノプス（4428） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4428
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K6X7.pdf

## 事業

当社は「sinops事業」を単一セグメントで営み、主力製品としてパッケージ製品の sinops-R6 とクラウドサービスの sinops-CLOUD を提供している。新型コロナウイルス感染症の世界的蔓延に伴い顧客の初期投資を抑制する動きが継続する中、当社はクラウドサービスへの製品展開を強化し、顧客のニーズに合った製品・サービスの提供を継続している。第3四半期累計期間の売上高は 492,312 千円（前年同期比 27.1%減）、売上総利益は 118,515 千円、営業損失は 160,195 千円、経常損失は 171,593 千円、四半期純損失は 120,514 千円である。なお、2019年12月期の数値と比較した場合、主要項目の推移は以下のとおりである。- 第3四半期累計期間における契約企業数は 76 社、稼働拠点数は 5,390 拠点。クラウドサービスの導入実績はサービス開始4ヶ月時点で契約企業数が 9 社・262 拠点。- 当第3四半期累計期間の売上高は 492,312 千円、前年同期比は △183,029 千円、 △27.1％。パッケージ売上高は 28,188 千円（前年同期比 △192,924 千円、△87.3％減）、導入支援売上高は 69,278 千円（前年同期比 △27,296 千円、△28.3％減）、サポート売上高は 198,316 千円（前年同期比 +33,830 千円、 +20.6％）、レンタル売上高は 196,527 千円（前年同期比 +3,361 千円、 +1.7％）。売上総利益は 118,515 千円（前年同期比 △232,523 千円、 △66.2％減）。- 第3四半期累計期間の研究開発費の総額は 12,027 千円。クラウド売上高は第3四半期累計期間には計上されておらず、クラウドサービスの無償提供フェーズのユーザーが有償契約に切り替わることで第4四半期以降に計上される計画。- 第3四半期会計期間末時点の総資産は 1,543,242 千円、負債は 342,484 千円、純資産は 1,200,757 千円。資産の主な増減要因は現金及び預金の増加（+9,?）等と、受取手形及び売掛金の減少、有形固定資産・無形固定資産・投資その他の資産の増加。負債の主な増加要因は短期借入金 100,000 千円、1年内返済予定の長期借入金 31,350 千円、未払法人税等 0 千円、その他流動負債の増減、固定負債の増加。純資産は前年末比で減少。- 重要な後発事象は該当なし。株式分割は 2019年8月1日付で普通株式1株につき5株の割合で実施済み。2019年1月17日を払込期日とする第三者割当増資により資本金・資本剰余金がそれぞれ増加（61,260 千円）している。ストック・オプションとしての新株予約権の権利行使により資本金・資本剰余金が増加（2019年度、第3四半期累計期間ではそれぞれ9,462 千円増加、2020年第3四半期累計期間では 8,714 千円増加）。- 当社は「sinops事業」の単一セグメントであるため、セグメント情報の詳細は記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
