# シノプス（4428） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-14
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4428
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ILF9.pdf

## 事業

シノプスは、Sinops事業を単一セグメントとして展開する企業である。第34期第1四半期累計期間（2020年1月1日〜2020年3月31日）において、売上高は154,864千円、経常損失は73,576千円、当期純損失は51,785千円を計上した。契約企業数は76社、稼働拠点数は5,074拠点としている。2019年12月期と比較すると売上高は-14.2%減、売上原価は+31.8%増、売上総利益は-71.5%減、営業損失は-69,490千円、経常損失は-73,576千円、四半期純損失は-51,785千円となった。現金及び預金は886,658千円、受取手形及び売掛金は206,323千円、仕掛品は17,635千円、その他は25,241千円、流動資産合計は1,135,858千円、有形固定資産は42,907千円、無形固定資産は134,958千円、投資その他の資産は133,272千円、固定資産合計は311,138千円、資産合計は1,446,997千円である。負債合計は185,627千円、純資産合計は1,261,370千円であり、資本金は408,284千円、資本剰余金は368,714千円、利益剰余金は473,674千円、自己株式は-99千円、株主資本合計は1,250,573千円、新株予約権は10,796千円、自己資本比率は86.4％である。なお、四半期財務諸表は作成しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。導入実績は契約企業数76社、稼働拠点数5,074拠点。第1四半期の売上高の内訳は、パッケージ売上高1,444千円（前年同期比減少額4,2128千円、-96.7%）、導入支援売上高23,662千円（同増加額4,009千円、+20.4%）、サポート売上高61,077千円（同増加額6,444千円、+11.8%）、レンタル売上高68,680千円（同増加額5,991千円、+9.6%）である。研究開発費は5,298千円。上場関連費用として株式公開費用が4,140千円増加している。会社は小売業界を中心にクラウド型サービスの導入を拡大しており、従来のパッケージ販売からクラウド型サービスの比重を高める方針を掲げ、食品スーパーマーケット業界以外の飲食業界等からの引き合いも増加している。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## セグメント

- パッケージ売上高 / 売上高 1百万円
- 導入支援売上高 / 売上高 24百万円
- サポート売上高 / 売上高 61百万円
- レンタル売上高 / 売上高 69百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
