# シノプス（4428） シノプス、自動発注の常識を覆す『AI需要予測×自動納品』実証実験開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20261104563557
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

シノプスは、店舗側の発注確認・修正を不要にし、AIが発注から納品まで自動で行う新サービス「自動納品（仮称）」の実証実験を、ぎゅーとらの一部店舗・商品カテゴリーで開始する。実証実験中に自動発注が原因で増えた値引き・廃棄ロスは、合意した上限などの条件内でシノプスが補償する。

## 会社が挙げた理由

従来の自動発注では、発注数値の確認・修正、棚キャパシティに応じた納品制御、品出し回数やバックヤード在庫の増加など、店舗側に運用上の負担が残っていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sinops（シノプス）、自動納品（仮称）
- 相手先: 株式会社ぎゅーとら
- 相手先の概要: 本社：三重県伊勢市、代表取締役社長：清水秀隆。その他の事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: ぎゅーとらの一部店舗・一部カテゴリーで実証実験を実施する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月末より実証実験開始（予定・本文では開始いたしますと記載）
- 適用分野: 小売業、洋日配、和日配
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ぎゅーとらの一部店舗、一部カテゴリー（店舗数・商品数はnot_disclosed）
- 定量的な効果: 発注確認時間0分、店舗在庫高の圧縮、目標欠品率の維持、品出し・陳列工数の削減を検証予定。実績値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「『自動納品（仮称）』の実証実験を株式会社ぎゅーとら…の一部店舗、一部カテゴリーにて、2026年10月末より実証実験を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に実証実験の実施記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年10月末より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『自動納品（仮称）』の実証実験…開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月末より…実証実験を実施いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を実施いたします」「定量効果の検証を行います」「補填上限は導入企業と合意した範囲とする」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ぎゅーとら」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ぎゅーとら…の一部店舗、一部カテゴリーにて…実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：三重県伊勢市、代表取締役社長：清水秀隆」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ぎゅーとら…の一部店舗、一部カテゴリー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「発注確認時間0分」「店舗在庫高の圧縮、目標欠品率の維持、品出し・陳列工数の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「定量効果の検証を行います」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本実証実験では…定量効果の検証を行います」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「発注確認時間0分の達成をはじめ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社は今後も…持続可能な流通構造の構築を目指し、サービス開発を進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『自動納品（仮称）』」「サービス開発を進めてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ぎゅーとらの一部店舗の洋日配および和日配の一部商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「需要予測型自動発注サービス『sinops』の機能を強化し…新サービス『自動納品（仮称）』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『自動納品』を開発いたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書の会社名が「株式会社シノプス」である。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「自動発注の常識を覆す」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ぎゅーとらの一部店舗…を対象に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ぎゅーとら」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自動発注システムでは…発注数値の確認や修正作業が日常的に発生」「店舗側の調整作業をゼロにする」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『sinops』『sinops-CLOUD』『sinops-WLMS』は株式会社シノプスの登録商標です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題に「実証実験開始」、本文に「株式会社シノプスについて」「本件に関するお問い合わせ」などの広報構成がある。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「自動発注の常識を覆す」「メンテフリーの完全な自動発注」「導入リスクを排除する」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「損失補填は『当社推奨・勧告発注数』に準拠した運用分が対象。また補填上限は導入企業と合意した範囲とする」」）
