# シノプス（4428） 福井のヤマキシ、作業ログの取得・分析・改善で人時売上高が前年比最大110%向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20260918538914
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

株式会社山岸（ヤマキシ）の10店舗に、シノプスのシフト・作業スケジュール自動作成AIサービス「sinops-WLMS WORK」が導入された。作業ログの取得・分析と作業ルールの標準化などを通じ、人時売上高が前年比で最大110%向上した。

## 会社が挙げた理由

作業ログによる現状把握・分析をもとに、全店共通の作業ルールへの統一、手順の標準化、実態に基づく作業スケジュールと人員配置を進め、計画時数の過剰を抑制したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sinops-WLMS WORK（シノプス ワーク）、sinops-WLMS
- 相手先: 株式会社山岸（ヤマキシ）
- 相手先の概要: 石川県および福井県でスーパーセンターやホームセンターを展開。ホームセンター・食品スーパーの店舗販売、移動スーパー、EC通販、LPガス・灯油販売、太陽光発電システム、住宅リフォームなどを行う。代表取締役は山岸信治。
- 当社との関係: 株式会社山岸の10店舗に株式会社シノプスのsinops-WLMS WORKが導入されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 運用開始済み（具体的な日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 小売業の店舗運営、シフト作成、作業スケジュール・作業割当、作業実績管理、業務改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社山岸の店舗（石川県および福井県。個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 10店舗
- 定量的な効果: 人時売上高が前年比最大110%向上
- 利用実績: 株式会社山岸が展開する10店舗で導入（時点は発表時）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ヤマキシが展開するスーパーセンターやホームセンターなど10店舗において、当社の…サービス…が導入されたことをお知らせいたします」「運用開始にあたり」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「サービスが導入された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「システムの運用開始にあたり」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入された」「成果が得られました」「向上しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「成果が得られました」「総労働時数の削減を目指します」「推進していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山岸（代表取締役：山岸信治、以下『ヤマキシ』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤマキシが展開する…10店舗において…サービスが導入された」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「石川県および福井県でスーパーセンターやホームセンターを展開」「代表取締役：山岸信治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社山岸（…以下『ヤマキシ』）が展開する…10店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「人時売上高が前年比で最大110%向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前年比で最大110%向上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「成果が得られました」「人時売上高は前年比最大110%まで向上しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「人時売上高が前年比で最大110%向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「店舗全体の生産性向上に向けた施策を総合的に推進」「小売業界における…業務改善…に貢献していく考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「10店舗において…サービスが導入された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スーパーセンターやホームセンターなど10店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社のシフト・作業スケジュール自動作成AIサービス『sinops-WLMS WORK』が導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社シノプス…『sinops』を開発・販売しているソフトウェアメーカー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シノプス」「株式会社山岸」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「前年比最大110%向上」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「石川県および福井県で…展開」「10店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社山岸…が展開する…10店舗において…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品名や比較数値の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sinops-WLMS WORK（シノプス ワーク）」「sinops-WLMS LOG」「sinops-WLMS LEARN」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、導入背景、取り組み、コメント、今後の展開、会社紹介の構成。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の特徴」「本質的な業務改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「総労働時数の削減を目指します」「推進していく予定です」「雇用条件に関する新たな課題も明確」」）
