# シノプス（4428） コープこうべ、全店で需要予測型自動発注サービス「sinops-CLOUD」へ完全移行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20260826526172
種別: その他開示
開示日: 2026-08-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

コープこうべが、全129店舗で使っていた従来の自動発注システムから、需要予測型クラウドサービス「sinops-CLOUD」へ移行し、2026年6月に切り替えを完了した。

## 会社が挙げた理由

さらなる店舗業務の効率化、需要予測精度の向上、ITインフラの環境変化への対応。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sinops-CLOUD、sinops-R5
- 相手先: 生活協同組合コープこうべ
- 相手先の概要: 本部：兵庫県神戸市。組合長理事：岩山 利久。1921年（大正10年）設立。組合員や地域のくらしを支える事業・活動を展開する生活協同組合。
- 当社との関係: 2010年から需要予測型自動発注システムを導入・運用している取引関係。コープこうべが当社サービスを利用している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1カテゴリー・1機能・1店舗から必要な機能を必要なときに低価格で導入可能。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（全店舗でシステム切り替え完了、クラウド環境での運用開始。実績）
- 適用分野: 食品・酒・菓子、雑貨、生活用品、日用学習品、日配品（豆腐・牛乳・パン・惣菜など）の需要予測・自動発注。惣菜の値引きにも対応。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 「sinops」「sinops-CLOUD」は株式会社シノプスの商標登録。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: コープこうべ全129店舗
- 拠点の規模: 129店舗
- 定量的な効果: 日配品の発注作業時間を大型店で1日あたり延べ4時間半から約45分へ短縮（約8割以上削減）。客数予測の精度94.7%以上。
- 利用実績: コープこうべ全129店舗で2026年6月に切り替え完了。sinops-R5は2010年導入、2012年に全店規模へ拡大。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月には全店舗においてシステム切り替えが完了し、クラウド環境での新たな運用を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『sinops-CLOUD』への移行を決定。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月には全店舗においてシステム切り替えが完了」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「コープこうべと当社の取り組みは、2010年に遡ります。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「完全移行したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「完全移行したことをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「生活協同組合コープこうべ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「コープこうべの全129店舗で運用されていた自動発注システム」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：兵庫県神戸市、組合長理事：岩山 利久」「1921年(大正10年)に誕生」「組合員や地域のくらしを支え…事業や活動を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長年の信頼関係を礎に」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「生活協同組合コープこうべ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約8割以上削減」「精度94.7%以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「大型店で1日あたり延べ4時間半かかっていた発注作業時間を約45分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「約8割以上削減」「精度94.7%以上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月」「約45分（約8割以上削減）」「精度94.7%以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コープこうべの事業発展を当社の需要予測技術を通じて今後もサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『sinops-CLOUD』へ完全移行」「全129店舗で…運用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「コープこうべの全129店舗」「全店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『sinops-R5』を発注の基盤として活用」「最新のクラウド型自動発注サービス『sinops-CLOUD』への移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「需要予測型自動発注サービス『sinops』（シノプス）を開発・販売しているソフトウェアメーカー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シノプス…は…コープこうべ…へ完全移行」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「他社に先駆けて…自動発注システムを導入」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本部：兵庫県神戸市」「コープこうべの全129店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「コープこうべ…全129店舗で運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社に先駆けて」「担当者の経験や勘に依存していた発注精度」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sinops-CLOUD」「『sinops』『sinops-CLOUD』は株式会社シノプスの商標登録」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「コープこうべ、全店で…完全移行」、各社概要、問い合わせ先の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新クラウド基盤へ刷新」「大幅短縮」「大きく貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…支援してまいります。」」）
