# シノプス（4428） 2026年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20260813519617
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2026年12月期2Q累計は、クラウドなどのストック売上が伸びた一方、導入支援案件の見送りや期ずれで売上高は前年同期並みにとどまり、営業利益以下の利益は減少した。通期予想は変更せず、新規事業への投資と株主還元を継続する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

顧客のシステム投資計画見直しに伴う一部案件の獲得見送りや導入時期の下期以降への期ずれで導入支援売上が減少した一方、既存顧客のクラウド展開、AI利活用による生産性向上、販管費のコントロール、製品改善による通信費の効率化が進んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":991,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}
- 営業利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 純利益: {"value":77,"unit":"百万円","yoy_pct":-33}
- 売上総利益率: {"value":"40.4%","前年同期比":"△5.7pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.5%","前年同期比":"△7.4pt"}
- 販管費: {"value":296,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.9%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同期比△6.3%。営業利益は四半期単位で黒字を継続。単独四半期の具体的な金額はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2344,"unit":"百万円"},"パッケージ":{"value":35,"unit":"百万円"},"導入支援":{"value":654,"unit":"百万円"},"サポート":{"value":413,"unit":"百万円"},"クラウド":{"value":1240,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":390,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":392,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":272,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"42.3%","パッケージ":"92.1%","導入支援":"16.6%","サポート":"50.0%","クラウド":"51.8%","営業利益":"26.7%","経常利益":"32.7%","当期純利益":"28.4%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね期初想定通りの進捗を確保。パッケージ売上高は通期計画に対して順調に推移。
- セグメント別実績: セグメント別ではなく売上区分別。パッケージ32百万円（前年同期103百万円、△68.6%）、導入支援108百万円（172百万円、△37.0%）、サポート207百万円（193百万円、+7.1%）、クラウド643百万円（526百万円、+22.2%）。
- 増減要因の内訳: ARR増加要因として、既存顧客の製品追加・新規ユーザーとのクラウド契約、既存顧客のクロスセル等を説明。図ではARR成長率15.1%に対し要因別に9.0%、4.5%、1.6%を表示しているが、要因名・金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クラウド有償アカウント数16,087アカウント（前年同期比+2,682）、クラウド有償店舗数3,973店舗（+663店舗）、1店舗あたり有償アカウント数4.0アカウント（前年差±0.0）。
- 店舗数・拠点数: クラウド有償店舗数は3,973店舗、前年同期比+663店舗。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 2026年6月末115人、2025年期末比+5人。採用活動は概ね計画通り進捗。
- 業績見通しの前提: 既存顧客における企業統合等に伴う店舗数の変動やサービス見直しの可能性をARR予想に織り込んでいる。具体的な為替・原材料価格・金利等の数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed。既存顧客の企業統合等に伴う店舗数の変動やサービス見直しの可能性を定性的に織り込み。
- 中期経営計画の目標: 中期経営方針は2026年～2028年。既存事業で年15%の売上成長を維持し、DeCMとWLMSは2028年から大きく売上貢献を開始。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 17円00銭（中間8円00銭、期末9円00銭予定）
- 配当性向: 毎期40%を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 食品スーパーシェア37.2%、小売シェア19.1%。売上400億円以上の小売業は299社・69.4兆円、同社契約企業は53社・11.0兆円。食品ロス削減ソリューション市場で3年連続シェア1位。
- 質疑応答の論点: not_disclosed（質疑応答資料ではない）
- 新しい施策: 伊藤忠商事と共同展開するDeCM-PFのコープさっぽろへの正式導入及び物流構造改革の展開、sinops-WLMSの拡販と成功事例の創出、AIクラフトビール自動改廃・納品サービスのテストマーケティング開始、2026年1月の技術統括部、ソリューション開発部、カスタマーサポート部の新設、WLMS推進部への改称

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高42.3%、パッケージ92.1%、導入支援16.6%、クラウド51.8%、営業利益26.7%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね期初想定通りの進捗を確保」「通期計画に対して順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「■売上高（四半期） YoY △6.3%」「四半期単位での黒字を継続」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「ストック売上比率は約70%を計画で変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存顧客の製品追加・新規ユーザーとのクラウド契約など…主要因」。「ARR成長率15.1%」及び要因別の9.0%、4.5%、1.6%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部案件の獲得見送りや導入時期の下期以降への期ずれ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表の区分は「パッケージ」「導入支援」「サポート」「クラウド」で、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費167百万円（YoY+28.5%）、外注費149百万円（YoY+37.9%）、人件費463百万円（YoY+0.3%）。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「導入支援売上高108百万円、前年同期比△63百万円・△37.0%、営業利益104百万円、△74百万円・△41.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「店舗数の変動やサービスの見直しが発生する可能性を現時点で織り込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「ARR予想について企業統合等の可能性を織り込むとの説明のみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「導入時期の下期以降への期ずれ」「2026年は先行投資を行いながらも増収増益を継続」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営方針（2026年～2028年）」「既存事業 年15％売上成長維持」「2028年から大きく売上貢献開始」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIクラフトビール自動改廃・納品サービス」を2026年5月よりテストマーケティング開始。「DeCM-PF」がコープさっぽろに正式導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「食品スーパーシェア37.2%、契約社数121社、ARR1,666百万円、NRR101.5%等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR YoY+15.1%、クラウド有償店舗数+663店舗、アカウント数+2,682、食品スーパーシェア+0.5pt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「1店舗あたり有償アカウント数…4.0アカウント」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月末時点の従業員数は115名」「2025年期末から5名増」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上400億円以上の小売業299社・69.4兆円、契約企業53社・11.0兆円、食品スーパーシェア37.2%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当17円、配当性向は「毎期40％を目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当額のみ。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務情報には貸借対照表・損益計算書を掲載しているが、該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を続ける」とあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額はnot_disclosed。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「決算ハイライト」「ビジネスハイライト」「株主還元」が中心で、Appendixに会社概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は104百万円…確保」「ARRは1,670百万円を見込む」「店舗数の変動…可能性を…織り込み」。」）
