# シノプス（4428） 「AI値引きソリューション」がスーパー藤三の全店に導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20260312580967
種別: その他開示
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

シノプスとサトーが共同提供するAI値引きソリューションが、藤三の全26店舗に導入された。惣菜の値引き額の判断から値引きシール発行までをAIと機器で標準化し、経験者に依存せず運用できるようになった。

## 会社が挙げた理由

藤三では、値引き業務が熟練者の経験に依存し、店舗管理者が作業に拘束されていたため。3店舗での実証実験で惣菜商品の廃棄率改善と収益へのプラス影響が確認されたことを受け、全店導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI値引きソリューション、sinops-CLOUD AI値引、FLEQV® FX3-LX
- 相手先: 株式会社藤三
- 相手先の概要: 本社：広島県呉市、代表取締役社長：藤村重造。スーパーマーケットを全26店舗運営していることが本文から確認できる。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社シノプスおよび株式会社サトーが共同で提供するソリューションの導入先。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: スーパーマーケットの惣菜部門における値引き業務。今後、水産部門や生産部門への導入も目指す。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 藤三の全26店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 26店舗
- 定量的な効果: 3店舗での実証実験において惣菜商品の売れ残りによる廃棄率の改善を確認。具体的な改善率・削減時間はnot_disclosed。
- 利用実績: 藤三の全26店舗に導入済み（導入前の実証実験は3店舗）
- 業績への影響: 食品ロス削減と収益改善につながっている。実証実験では収益へのプラスの影響があると評価された。金額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「藤三のスーパーマーケット全26店舗に導入されたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で提供する」「全26店舗に導入された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「全26店舗に導入された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「全店導入前に3店舗で実施した実証実験では」「現在は全26店舗への導入に踏みきりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務の標準化を実現」「食品ロス削減と収益改善につなげています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社藤三（本社：広島県呉市、代表取締役社長：藤村重造）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「藤三のスーパーマーケット全26店舗に導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：広島県呉市、代表取締役社長：藤村重造」「全26店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文では藤三を導入先として記載しているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社藤三」「藤三のスーパーマーケット全26店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全26店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全26店舗に導入された」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社藤三 専務取締役 営業本部長 藤村様からのコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全26店舗」「3店舗で実施した実証実験」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「食品ロス削減と収益改善につなげています」「さらなる生産性の向上と利益率の改善をめざしていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益にもプラスの影響があると評価されました」「食品ロス削減と収益改善につなげています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI値引きソリューション」が「全26店舗に導入」「収益改善につなげています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「スーパーマーケット全26店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI値引きソリューション」「AIによる値引き判断と値引きシールの発行までを一括で行うことができる仕組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社とサトーが共同で提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シノプスと株式会社サトー」「共同で提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社藤三（本社：広島県呉市）」「全26店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「藤三のスーパーマーケット全26店舗に導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで経験者に依存していた惣菜の値引き業務」「担当者の経験値に左右されず、誰でも同じ水準で値引き対応が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sinops-CLOUD AI値引」「FLEQV®（フレキューブ®）FX3-LX」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「『AI値引きソリューション』がスーパー藤三の全店に導入」、各社概要、詳細情報、問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な値引き額」「一気通貫で行うことができ」「さらなる生産性の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後は…導入も進めていき」と記載されているが、リスク・注意書きはない。」）
