# シノプス（4428） 京急ストア４０店舗で賞味期限チェックを大幅削減

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20260224567251
種別: その他開示
開示日: 2026-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

京急ストアが、シノプスの賞味期限チェック管理サービス「sinops-Dcont」を、運営する3ブランドの40店舗へ導入し、導入店舗で作業時間の削減効果を確認した。

## 会社が挙げた理由

人手不足が深刻化する中で店舗運営を効率化し、賞味期限切れ商品の誤販売などの食品事故を防止するとともに、従業員を顧客対応や売場管理などの業務に振り向けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sinops-Dcont（シノプス ディーコント）
- 相手先: 株式会社京急ストア
- 相手先の概要: 本社：神奈川県横浜市、取締役社長：小泉雅彦。スーパーマーケット『京急ストア』『京急ストアスパーク』『もとまちユニオン』を運営。
- 当社との関係: 京急ストアが当社提供サービスを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（試験導入後、40店舗への導入完了を2026年2月25日に発表）
- 適用分野: スーパーマーケットの賞味期限管理、食品事故防止、店舗業務効率化、食品廃棄削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 京急ストア、京急ストアスパーク、もとまちユニオンの40店舗
- 定量的な効果: 賞味期限チェック時間を大幅に削減（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 京急ストアの3ブランド・40店舗への導入完了
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『40店舗において、賞味期限チェックに特化した管理サービス「sinops-Dcont」の導入が完了したことをお知らせいたします。』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入が完了したことをお知らせいたします。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『一部店舗での試験導入を行いました。』『この実証実験の成功を受け…40店舗への導入を決定。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入が完了した』『成果も確認されています。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『導入が完了』『効果が確認されました。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社京急ストア（本社：神奈川県横浜市、取締役社長：小泉雅彦、以下「京急ストア」）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『京急ストア…が運営する…40店舗において…「sinops-Dcont」の導入が完了』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：神奈川県横浜市、取締役社長：小泉雅彦』『「京急ストア」「京急ストアスパーク」「もとまちユニオン」を運営』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社京急ストア』『「京急ストア」「京急ストアスパーク」「もとまちユニオン」の40店舗』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『40店舗への導入』『40店舗において』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『40店舗において…導入が完了』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社京急ストア』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『40店舗』『賞味期限チェック時間が大幅に削減』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は食品事故防止、業務効率化、食品ロス削減を説明しているが、収益への言及はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『当社が提供する賞味期限チェックサービス「sinops-Dcont」』『40店舗への導入』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『「京急ストア」「京急ストアスパーク」「もとまちユニオン」の40店舗』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『一部店舗での試験導入』『40店舗への導入を決定』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が提供する賞味期限チェックサービス「sinops-Dcont」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社シノプス』『株式会社京急ストア』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『京急ストア…が運営する…40店舗』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『京急ストアは…40店舗への導入を決定』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『これまで…賞味期限チェックを手作業で行っていました』『賞味期限が迫った商品だけをアラートで通知』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『sinops-Dcont（シノプス ディーコント）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『関係者各位』『本件に関するお問い合わせ』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『賞味期限チェックを大幅削減』『食品事故防止と店舗業務効率化へ大きく貢献』」）
