# シノプス（4428） 2025年12月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20251113599151
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.2%増、営業利益が同223.0%増となった。クラウド売上の拡大と、クラウドサーバー利用料などの費用増加抑制により、利益率も改善している。

## 会社が挙げた理由

既存ユーザーのクラウド製品追加・店舗展開や新規ユーザーへの導入によりクラウド売上が増加した。製品改善により通信費などの費用増加が抑えられ、研究開発費も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":223}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":226.8}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":204.5}
- 売上総利益率: 43.7%、前年同期比+5.2pt
- 営業利益率: 14.1%、前年同期比+9.1pt
- 販管費: {"value":433,"unit":"百万円","売上高販管費率":"29.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2120,"unit":"百万円"},"パッケージ":{"value":52,"unit":"百万円"},"導入支援":{"value":509,"unit":"百万円"},"サポート":{"value":373,"unit":"百万円"},"クラウド":{"value":1184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":248,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.3%","パッケージ":"206.0%","導入支援":"50.9%","サポート":"77.4%","クラウド":"68.5%","営業利益":"58.4%","経常利益":"58.8%","当期純利益":"51.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"クラウド有償店舗数3,264店舗","期中の増減":"前年同期比+84店舗、前四半期比△46店舗"}
- 従業員数: {"人数":"116人（2025年9月時点）","期中の増減・採用計画":"新卒・中途採用の強化を継続。前年の人員減少後に116名まで増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"既存クラウドサービスで年20～25%の売上成長、サプライチェーン全体での需要予測データ活用","目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"16円00銭","内訳":"中間8円00銭、期末配当予想8円00銭"}
- 配当性向: 毎期40%を目安、2025年12月期は40%前後を維持予定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 売上400億円以上の小売業299社・年商69.4兆円、契約52社・年商10.9兆円。食品ロス削減ソリューション市場で2023年度実績シェア1位
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品バリューチェーン最適化サービスDeCM-PFの実証・機能拡充、人的資源最大化AIサービスsinops-WLMSの拡販・実証実験、主要クラウドサービスの導入フロー標準化・導入期間短縮

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高69.3%、パッケージ206.0%、導入支援50.9%、サポート77.4%、クラウド68.5%、営業利益58.4%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期通期業績予想は、売上高2,120百万円・営業利益355百万円で変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高（四半期）」「営業利益（四半期）」のグラフは掲載されているが、単独数値の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は…変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「既存ユーザーのクラウド製品追加や店舗展開が…主要因」「ARR増減要因」の図に5.1%、7.9%、1.3%等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ユーザーのクラウド製品追加や店舗展開が順調に進んでいることや新規ユーザーへの導入が主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高表に各サービスの売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通信費は4.6%増の195百万円」「研究開発費は31.6%減の28百万円」「人件費は3.3%増の716百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「導入支援売上高は…前年比45百万円減」「契約社数は前年比で3社減」「食品スーパーシェア率は…前年比で減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高2,120百万円」「営業利益355百万円」等の予想値はあるが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク金額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ARR目標1,700百万円達成に向けて、営業・導入を継続する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「既存クラウドサービスで、年20~25%増の売上成長目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DeCM-PF」「sinops-WLMS」の拡販・実証実験、「主要クラウドサービスで導入フローの標準化を実施中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「食品スーパーシェア率」「契約社数」「ARR」「NRR」「クラウド有償アカウント数」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR…前年比14.3%増」「契約件数…前年比2,083件増」「契約社数…前年比3社減」「食品スーパーシェア率…前年比△1.7pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有償アカウント数13,421」「有償店舗数3,264店舗」「アカウント数／店舗4.1アカウント」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月末時点の社員数は116名」「新卒・中途採用を強化」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上400億円以上の小売業299社・69.4兆円」「食品ロス削減ソリューション市場…シェア1位」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は毎期40％を目安」「16円00銭」の年間配当を予定。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を続ける」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフを中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「理念・ビジョン」「会社概要」「沿革」「事業概要」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「年間配当を予定」「営業利益…を計画」「継続的に増配することを目指す」「リスクや不確実性を含んでいます」」）
