# シノプス（4428） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20251113599149
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比15.2％増、営業利益は223.0％増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回りました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

クラウドは既存ユーザーのアップセル・クロスセルや新規ユーザーへの導入、サポートは既存ユーザーの店舗追加、パッケージは既存ユーザーの製品ライセンス追加が増収に寄与しました。利益面では、新製品や既存製品改善機能の製品化による研究開発費の減少、通信費の増加抑制、利益率の高いパッケージ売上の増加などが寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第３四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年９月30日
- 売上高: {"value":1468,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2}
- 営業利益: {"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":223}
- 経常利益: {"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":226.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":204.5}
- １株当たり当期純利益: 20.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.3,"前期末":81.5}
- 総資産: {"value":2248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1805,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2120,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円","yoy_pct":130},"純利益":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":129.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":"not_disclosed","変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":"15.00","今期予想":"16.00","増減":"not_disclosed","増減率":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":94503,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"計上なし","特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":6259000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":16551,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドは既存ユーザーのアップセル・クロスセルや新規ユーザーへの導入、サポートは既存ユーザーの店舗追加、パッケージは既存ユーザーの製品ライセンス追加が増収要因。営業利益は新製品・既存製品改善機能の製品化に伴う研究開発費の減少等が寄与した一方、事業拡大に伴う人件費増加等があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,468百万円、通期予想は2,120百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は207百万円、通期予想は355百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比15.2％増、営業利益は223.0％増、経常利益は226.8％増、四半期純利益は204.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比15.2％増、営業利益は同223.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益207百万円、経常利益209百万円、四半期純利益127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は355百万円、対前期増減率は129.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年12月期の年間配当は15.00円、2025年12月期予想は16.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期累計期間の特別利益、特別損失はいずれも『－』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社は「sinops事業」の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,275,347千円・営業利益64,212千円、当期の売上高1,468,608千円・営業利益207,379千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期80.3％、2024年12月期81.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存ユーザーのアップセル・クロスセルや新規ユーザーへの導入』『既存ユーザーの店舗追加』『既存ユーザーの製品ライセンス追加』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「クラウドは125,186千円増、サポートは16,578千円増、導入支援は45,913千円減、パッケージは97,409千円増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『アップセル・クロスセルや新規ユーザーへの導入』『製品改善により抑えられており』『新製品や既存製品改善機能の製品化が進んだ』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年１月１日～2025年９月30日』および売上高1,468,608千円、営業利益207,379千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『地政学リスクや不安定な為替相場、米国の関税政策による世界情勢への影響の懸念』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年1月1日〜9月30日と2024年1月1日〜9月30日の第3四半期累計期間を並べて表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ARR1,513,072千円、食品スーパーシェア率37.0％、契約企業数119社、有償店舗数3,264店舗、有償アカウント数13,421アカウント。」）
