# シノプス（4428） 2025年12月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20250814541604
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、クラウドの拡大や高粗利のパッケージ売上増加、費用抑制により、増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

既存ユーザーへのアップセル・クロスセル、新規ユーザーへの導入、パッケージ売上の増加、製品改善による通信費などの費用増加抑制が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 営業利益: {"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":647.5}
- 経常利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":641.3}
- 純利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":718.7}
- 売上総利益率: {"率":"46.1%","前年同期比":"+7.7pt"}
- 営業利益率: {"率":"17.9%","前年同期比":"+15.0pt"}
- 販管費: {"value":280,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.2%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期売上高の前年同期比+23.4%、四半期営業利益は黒字継続との記載はあるが、単独四半期の金額はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2120,"unit":"百万円"},"パッケージ":{"value":52,"unit":"百万円"},"導入支援":{"value":509,"unit":"百万円"},"サポート":{"value":373,"unit":"百万円"},"クラウド":{"value":1184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"ストック売上高":{"value":1557,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.0%","パッケージ":"196.4%","導入支援":"33.9%","サポート":"51.8%","クラウド":"44.4%","営業利益":"50.3%","経常利益":"50.3%","当期純利益":"46.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"クラウド有償店舗数3,310店舗","期中の増減":"QoQ +95店舗、YoY +111店舗"}
- 従業員数: {"人数":112,"単位":"人（2025年6月時点）","期中の増減・採用計画":"新卒・中途採用により112名。採用活動や人事制度の見直しを継続"}
- 業績見通しの前提: ストック売上比率70%超、既存クラウドサービスの年20〜25%売上成長、2025年ARR1,700百万円を計画
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"既存クラウドサービス売上成長":"年20〜25%","目標":"サプライチェーン全体での需要予測データ活用、事業領域拡大","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"16円00銭","中間":"8円00銭","期末":"8円00銭（予想）"}
- 配当性向: 40%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 食品バリューチェーン最適化サービスDeCM-PFの収益化・契約社数拡大、人的資源最大化AIサービスsinops-WLMSの拡販・実証実験、青果カテゴリの需要予測・自動発注および物流改善サービスの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.0%、パッケージ196.4%、導入支援33.9%、サポート51.8%、クラウド44.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期通期業績予想は…変更なし」とあるが、計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高（四半期）YoY +23.4％」「四半期単位での黒字継続」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期通期業績予想は…変更なし」「16円00銭の予想で変更なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「ARR増減要因」の図に2.0%、9.5%、△1.9%等の数値を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存ユーザーへのアップセル・クロスセルが順調に進んでいることや新規ユーザーへの導入が主要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高表に各売上区分の実績と計画を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価536百万円、販売費及び一般管理費280百万円、通信費130百万円、研究開発費11百万円、人件費462百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「導入支援売上高は前年比24百万円減の172百万円」「契約社数は前年比1社減の119社」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「ストック売上高比率70％超」「ARR1,700百万円」「既存クラウドサービスで年20〜25%の売上成長目標」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責条項ではリスクや不確実性に言及しているが、織り込み額は示していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ARR目標1,700百万円…達成に向けて、営業・導入を継続する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「既存クラウドサービスで、年20~25%増の売上成長目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DeCM-PF」「sinops-WLMS」の拡大や「青果の需要予測・自動発注」の実証成果を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「食品スーパーシェア率36.7%、契約社数119社、ARR1,447百万円、NRR101.7%、有償アカウント数13,405など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前年比+9.5%、有償アカウント数前年比+1,937、食品スーパーシェア率前年比△2.0pt、契約社数前年比△1社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「有償アカウント数13,405」「有償店舗数3,310店舗」「1店舗あたりアカウント数4.0」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数112人（2025年6月時点）」「新卒・中途採用により…112名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「シェア1位（2023年度実績）」「売上400億円以上の小売業299社・69.4兆円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向は毎期40％を目安」「中間配当8円00銭・期末配当8円00銭」「年間16円00銭」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の継続実施のみを記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務情報には貸借対照表・損益計算書を掲載しているが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を続ける」と記載されているが、投資計画額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや事業説明をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「理念・ビジョン」「会社概要」「沿革」等を掲載する一方、前半は決算ハイライトと事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「16円00銭の年間配当を予定」「業績予想、計画、戦略、目標…リスクや不確実性を含んでいます」。」）
