# シノプス（4428） 需要予測・自動発注を活用した青果DX 食品ロス25％、発注作業50％、配送トラック最大47％削減を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20250702506881
種別: その他開示
開示日: 2025-07-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

青果向け需要予測・自動発注システム「sinops-R」を使った実証実験を行い、食品ロスや発注作業を削減した。需要予測データを物流にも活用し、仲卸の作業や配送トラックを減らせる可能性も確認した。

## 会社が挙げた理由

青果特有の相場変動や在庫計算などを考慮した需要予測ロジックを追加し、需要予測データを活用したため。物流面では、納品リードタイムの延長、発注総数の事前提示、店舗納品時間の変更を検証したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sinops-R、sinops、sinops-CLOUD、sinops-Pad、sinops-Dcont
- 相手先: 西日本でドラッグストアを展開する企業、および同ドラッグストアへ青果物を卸す仲卸（実名非開示）
- 相手先の概要: 西日本に60店舗超のドラッグストアを展開する企業、およびそのドラッグストアへ青果物を卸す仲卸。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 四国青果物流通合理化協議会への参画者として、ドラッグストアおよび青果仲卸と協同で実証実験を実施。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 実証実験は2024年10月から2025年1月まで実施。実証1は2024年11月21日から2025年2月2日まで。
- 適用分野: 青果物の需要予測・自動発注、発注業務効率化、食品ロス削減、青果物流の作業効率化・物流負荷軽減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 実施店舗2店舗、対象商品15商品。ドラッグストアは西日本に60店舗超。
- 定量的な効果: 発注作業50％削減、食品ロス25％削減、仲卸作業46％・40％・4％削減可能と試算、配送トラック47％削減、トラック積載率35pt上昇、店舗側業務負荷43％増加
- 利用実績: 実証実験の実施店舗2店舗、対象商品15商品
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 農林水産省の補助事業『令和5年度 物流生産性向上推進事業』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「実証実験を2024年10月から2025年1月まで実施いたしました。その結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「四国青果物流通合理化協議会へ参画しました」「協同で…実証実験を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施期間 2024年11月21日(木)～2025年2月2日(木)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「過去発表の続報である旨の記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証実験を…実施いたしました。その結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発注作業50％削減、食品ロス25％削減」「46％削減可能と試算」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「西日本に60店舗超、ドラッグストアを展開する企業」「青果物を卸す仲卸」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ドラッグストアを展開する企業、および…仲卸と協同で…実証実験を行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「西日本に60店舗超、ドラッグストアを展開する企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業」「仲卸」と記載され、社名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「発注作業50％削減、食品ロス25％削減」「トラック台数を47％削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間 2024年11月21日…～2025年2月2日」「主な成果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「農林水産省の補助事業(令和５年度 物流生産性向上推進事業)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「食品ロス25％」「発注作業50％」「2024年11月21日…～2025年2月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「今後3年間で臨時配送トラックを30％削減…所要時間を30％超削減…食品ロスの30％削減を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「需要予測型自動発注サービス『sinops』を開発・販売」「sinops-R…実証実験」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「実施店舗 2店舗」「対象商品 15商品」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『sinops-R』に、青果用の需要予測ロジックを追加開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「需要予測型自動発注サービス『sinops』を開発・販売しているソフトウェアメーカー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シノプスは…協議会へ参画しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「西日本に60店舗超」「実施店舗 2店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を…実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「近隣競合店の価格乖離による影響度を考慮」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「需要予測型自動発注システム『sinops-R』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭が「関係者各位」で、本文はサービス紹介・実証結果を中心とする。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「食品ロス25％、発注作業50％、配送トラック最大47％削減を達成」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ドラッグストア店舗側では納品・陳列作業に伴う業務負荷が43％増加するという課題も見られた」」）
