# シノプス（4428） ベイシア、全136店舗へ自動発注サービス「sinops-CLOUD」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20250624597945
種別: その他開示
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

ベイシアが、食品スーパー136店舗で需要予測型自動発注サービス「sinops-CLOUD」を導入することを決定した。2024年12月からの一部店舗での実証実験を経て、2025年夏頃の全店舗での本格稼働を目指す。

## 会社が挙げた理由

従来システムでは賞味期限の短い商品の発注精度が低く、発注頻度の多さから品出し作業が非効率になっていたため。実証実験で日配品の食品ロス削減やパンの開店時欠品削減の効果が確認され、導入を決定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sinops-CLOUD リアルタイム在庫、sinops-CLOUD 客数予測、sinops-CLOUD 日配、sinops-CLOUD パン、sinops-CLOUD グロサリー、sinops-CLOUD 雑貨
- 相手先: 株式会社ベイシア
- 相手先の概要: 本社：群馬県前橋市、代表取締役社長：相木孝仁。衣食住を総合的に扱うスーパーセンター、食品特化型スーパーマーケットを主力とし、東日本を中心とした1都14県に店舗を展開。2025年5月末現在、食品スーパーマーケット136店舗。
- 当社との関係: ベイシアが当社のサービスを導入する顧客。2024年12月より一部店舗で実証実験を実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低価格で導入可能と説明されているが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月より一部店舗で実証実験を実施済み。全136店舗での本格稼働は2025年夏頃を目指す（予定）。
- 適用分野: 食品スーパーマーケットにおける需要予測、自動発注、在庫管理、客数予測、日配品・パン・グロサリー・雑貨の発注
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ベイシアの食品スーパーマーケット136店舗。具体的な店舗所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: 136店舗、1都14県
- 定量的な効果: 日配品の食品ロスを0.6％削減。パンの開店時欠品削減も確認されたが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: ベイシアの一部店舗で実証実験を実施。全136店舗への導入決定
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「今回、全136店舗での『sinops-CLOUD』の導入が決定いたしました。夏頃には全店舗での本格稼働を目指します。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「夏頃には全店舗での本格稼働を目指します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年12月より一部店舗での実証実験を実施しました。その結果…今回、全136店舗での…導入が決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「夏頃には全店舗での本格稼働を目指します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入が決定いたしました」「本格稼働を目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベイシア（本社：群馬県前橋市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ベイシア…食品スーパーマーケット136店舗に…サービスの提供が決定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：群馬県前橋市、代表取締役社長：相木孝仁」「衣食住を総合的に扱うスーパーセンター…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「以下『ベイシア』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ベイシア、全136店舗へ…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「日配品の食品ロスを0.6％削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「その結果、日配品の食品ロスを0.6％削減」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月より一部店舗での実証実験」「食品ロスを0.6％削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「食品スーパーマーケット136店舗に…サービスの提供が決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全136店舗へ」「全136店舗での…導入が決定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「一部店舗での実証実験」から「全136店舗での…導入」へ拡大」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「需要予測型自動発注サービス『sinops』（シノプス）を開発・販売しているソフトウェアメーカー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シノプス…ベイシア…に…サービスの提供が決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東日本を中心にした1都14県へ…店舗を展開」「食品スーパーマーケット136店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ベイシア…136店舗に…サービスの提供が決定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前より需要予測型自動発注システムを導入」「発注精度が低いこと…品出し作業の非効率」「自動発注システムへのリプレイスを検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sinops-CLOUD」「sinops-CLOUD リアルタイム在庫」「sinops-CLOUD 日配」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「ベイシア、全136店舗へ自動発注サービス『sinops-CLOUD』導入」「製品サイト」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「機会ロス削減・品出し効率化を目指す」「高い精度で需要予測が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「夏頃には全店舗での本格稼働を目指します。」」）
