# シノプス（4428） シノプスと伊藤忠商事、小売業を起点とした発注コントロールにより特売リードタイムを長期化 参画企業100社突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20250617591997
種別: その他開示
開示日: 2025-06-18
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

伊藤忠商事と共同で提供する食品バリューチェーン最適化サービス「DeCM-PF」で、特売商品の追加発注を前倒しして物流を効率化する取り組みへの参画企業が100社を超えた。参画企業数は前年度比440％増加した。

## 会社が挙げた理由

小売業を起点に特売期間中の追加発注を抑え、メーカー・卸売業の欠品対応、過剰在庫、緊急トラック手配、非効率な配送を削減するため。人口減少による労働力不足、トラックドライバー不足、EC市場の成長、消費者ニーズの多様化、2024年問題も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: DeCM-PF（ディーシーエムプラットフォーム）、特売LT長期化サービス
- 相手先: 伊藤忠商事株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長COO：石井敬太。食品流通業の幅広いネットワークを持つ。
- 当社との関係: 伊藤忠商事株式会社と共同でDeCM-PFを開発・推進・提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: サービス開始から約1年半（具体的な開始日はnot_disclosed）
- 適用分野: 食品バリューチェーン、食品小売業、食品製造業、食品卸売業、食品物流
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参画企業数が前年度比440％増加。特売開始後1週間分の追加発注を特売開始2週間前に提案・確定。
- 利用実績: 製造・物流・販売に携わる100社を超える企業が参画（サービス開始から約1年半時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サービス提供開始から約1年半で…100社を超える企業にご参画いただきました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「伊藤忠商事株式会社と共同で開発・推進する」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「サービス開始から約1年半」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス提供開始から約1年半で…100社を超える企業にご参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サービス提供開始から約1年半で」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「100社を超える企業にご参画いただきました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「伊藤忠商事株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「伊藤忠商事株式会社と共同で開発・推進する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長COO：石井敬太」「食品流通業の幅広いネットワーク」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「製造・物流・販売に携わる100社を超える企業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「100社を超える企業にご参画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「サービス提供開始から約1年半で…100社を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「これは前年度比で440％の増加」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100社を超える」「前年度比で440％の増加」「サービス提供開始から約1年半」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後…サービスラインナップの拡充を行う予定」「食品バリューチェーン全体の需給最適化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「DeCM-PFを開発・提供開始」「企業にご参画いただきました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品バリューチェーン上の製造・物流・販売に携わる100社を超える企業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「食品流通の課題解決を目指す『DeCM-PF』を開発・提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「伊藤忠商事株式会社と共同で開発・推進する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シノプス…当社は…DeCM-PF…に取り組んでまいりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「当社本社は大阪府豊中市、伊藤忠商事本社は東京都港区との記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100社を超える企業にご参画」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、小売業は特売開始の1週間前に発注」「特売開始2週間前に提案・確定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「DeCM-PF」「sinops」「sinops-CLOUD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「関係者各位」、サービス紹介、会社概要、問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い関心を集め」「多くの企業が強い意欲を示している」「高精度な需要予測データ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…サービスラインナップの拡充を行う予定」」）
