# シノプス（4428） 2025年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20250514549517
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、クラウドやパッケージの売上増により増収・大幅増益となった。通期予想は売上高2,120百万円、営業利益355百万円を掲げ、FoodCASの提供開始など新たなサービス展開も進めている。

## 会社が挙げた理由

既存ユーザーへのクロスセル・アップセル、新規ユーザーへの導入、既存ユーザーのバージョンアップが売上増の主因となった。クラウド売上拡大に伴う通信費や製品開発促進に伴う外注費は増加したが、クラウド売上の拡大と利益率の高いパッケージ売上の増加により営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":438}
- 経常利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":461.5}
- 純利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":550.5}
- 売上総利益率: {"value":"41.9%","前年同期比増減ポイント":"+2.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"9.6%","前年同期比増減ポイント":"+7.5pt"}
- 販管費: {"value":146,"unit":"百万円","売上高販管費率":"32.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2120,"unit":"百万円"},"パッケージ":{"value":52,"unit":"百万円"},"導入支援":{"value":509,"unit":"百万円"},"サポート":{"value":373,"unit":"百万円"},"クラウド":{"value":1184,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":356,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"ストック売上高":{"value":1557,"unit":"百万円"},"ARR":{"value":1700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.4%","パッケージ":"60.8%","導入支援":"13.7%","サポート":"25.9%","クラウド":"21.6%","営業利益":"12.3%","経常利益":"12.5%","当期純利益":"12.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: ARRは前年比220百万円増。新規ユーザーとのクラウド契約、既存ユーザーの製品追加、既存ユーザーのアップセル・クロスセル、パッケージ顧客のクラウド製品追加契約が要因として説明されている。要因別の金額一覧はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クラウド有償アカウント数":12413,"クラウド有償店舗数":3215,"1店舗あたりアカウント数":"3.9アカウント"}
- 店舗数・拠点数: {"期末クラウド有償店舗数":3215,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":103,"単位":"人","時点":"2025年3月末","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"採用活動や人事制度の見直しを継続"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"既存クラウドサービス売上成長率":"年20〜25%","目標":"サプライチェーン全体での需要予測データ活用"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":16,"単位":"1株当たり円","中間":8,"期末":8}
- 配当性向: 40%前後（毎期40％を目安）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"食品ロス削減ソリューション市場":"シェア1位（2023年度実績）","食品スーパーシェア率":"36.7%","小売シェア率":"18.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: T-Must社と提携した食品表示ラベルサービス『sinops-CLOUD FoodCAS』の提供開始、食品バリューチェーン最適化サービス『DeCM-PF』の収益化推進、人的資源最大化AIサービス『sinops-WLMS』の実証実験継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高21.4%、パッケージ60.8%、導入支援13.7%、サポート25.9%、クラウド21.6%、営業利益12.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「表に『対計画進捗率』はあるが、計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは『2025年12月期1Q累計』で、四半期グラフには数値の明示がない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『売上高454百万円』『営業利益43百万円』などの記載はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2025年12月期通期業績予想は、売上高2,120百万円・営業利益355百万円』と記載されているが、予想変更の説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『新規ユーザーとのクラウド契約、既存ユーザーの製品追加がどちらも進捗したことから、ARRが220百万円…増加』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『既存ユーザーへのクロスセル等が順調に進んでいることや新規ユーザーへの導入が主要因』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は『パッケージ』『導入支援』『サポート』『クラウド』の売上区分で、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「通信費68百万円、外注費61百万円、人件費229百万円、売上原価263百万円、販管費146百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「導入支援は『前年比18.6%減の69百万円』、食品スーパーシェア率は『ターゲットリストの年次更新で分母が変わった』ため減少。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の説明はクラウド拡販、成長投資、粗利改善などで、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責条項にリスクや不確実性への一般的な言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『ARR目標1,700百万円達成に向けて、営業・導入を継続する』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『既存クラウドサービスで、年20~25%増の売上成長目標』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『食品表示ラベルシステムFoodCASを提供するT-Must社と提携』し、『sinops-CLOUD FoodCAS』を提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『契約社数120社』『クラウド有償店舗数3,215店舗』『クラウド有償アカウント数12,413』『ARR1,385百万円』『NRR102.2%』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「食品スーパーシェア率は『YoY△1.8pt』、一方でARRは『YoY＋18.9%』、有償アカウント数は『YoY＋3,274』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『有償店舗数3,215店舗』『有償アカウント数12,413』『1店舗あたりアカウント数3.9アカウント』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数103人（2025年3月時点）』『採用活動や人事制度の見直しを継続』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『食品スーパーシェア率36.7%』『小売シェア率18.9%』『食品ロス削減ソリューション市場シェア1位』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向は毎期40％を目安』『16円00銭』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当の説明のみで、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務情報には貸借対照表が掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長投資を続ける』との記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期第1四半期決算説明資料』で、目次に『決算ハイライト』『ビジネスハイライト』がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに『理念・ビジョン』『経営戦略』『プロダクト・サービス』『会社概要』『沿革』などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年12月期通期業績予想は…』、『16円00銭…を予定で変更なし』、また『リスクや不確実性を含んでいます』。」）
