# シノプス（4428） 「sinops-CLOUD FoodCAS」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20250403508295
種別: その他開示
開示日: 2025-04-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

シノプスは、T-Mustの食品表示システムを基に、惣菜などのレシピ管理や食品表示ラベル作成をクラウド上で行える「sinops-CLOUD FoodCAS」を開発し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

食品小売業界で、店舗ごとの惣菜開発や材料代替対応が制限されている課題を解決し、食品表示ラベル作成を店舗で安心・安全・簡単に行えるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sinops-CLOUD FoodCAS、FoodCAS
- 相手先: 株式会社T-Must
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役：立間 雅人。食品表示作成ソフト「FoodCAS」を開発・販売するソフトウェアメーカー。
- 当社との関係: T-Mustと提携し、T-Mustが提供する「FoodCAS」の機能をベースに本サービスを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月3日（提供開始）
- 適用分野: スーパーマーケットなどの食品小売業における、弁当・惣菜などのインストア商品のレシピ管理および食品表示ラベル作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: T-Must独自の特許技術（番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 添加物1,500種類、2,800名称以上を自動集約
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上向上、廃棄削減につなげることができると記載。業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『sinops-CLOUD FoodCAS』提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「T-Must社と提携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「開発、リリースに至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題「『sinops-CLOUD FoodCAS』提供開始」、日付「2025年4月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「開発しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社T-Must」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「T-Mustが提供する『FoodCAS』の機能をベースに…サービス『sinops-CLOUD FoodCAS』を開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役：立間 雅人」「食品表示作成ソフト『FoodCAS』を開発・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「T-Mustと提携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客企業の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1,500種類、2,800名称以上に及ぶ添加物表記を自動集約」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「T-Must独自の特許技術」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,500種類、2,800名称以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上向上、廃棄削減へつなげることができます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売上向上、廃棄削減へつなげることができます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「食品表示ラベル作成…クラウドサービス『sinops-CLOUD FoodCAS』…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「食品小売業界」「スーパーマーケット」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『sinops-CLOUD』の惣菜向けサービスとして…開発、リリース」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「T-Mustが提供する『FoodCAS』の機能をベースに…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シノプス…『sinops-CLOUD FoodCAS』提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「食品小売業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「店舗ごとの柔軟な対応が困難」「店舗で安心・安全・簡単に食品表示ラベルが作成できる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sinops-CLOUD FoodCAS」「T-Must独自の特許技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「食品表示ラベル作成を店舗でも、安心・安全・簡単に」「■今後の展開」「■株式会社T-Mustについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全・簡単に」「効率的な情報共有が可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画面は実際の仕様とは異なる場合があります」」）
