# シノプス（4428） 勤務計画・作業スケジュール自動作成AIサービス「sinops-WLMS WORK」提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4428/disclosure/20241203533877
種別: その他開示
開示日: 2024-12-04
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4428

## 何が変わったか

勤務シフトと日々の作業スケジュールをAIで自動作成し、スマートフォンで指示・実績を管理する新サービス「sinops-WLMS WORK」の提供を開始した。ロッキーの熊本市内2店舗でのテスト運用では、作成時間や総労働時間の削減、人時売上高の向上が確認された。

## 会社が挙げた理由

人手不足、賃金・物価・物流費・電気代の高騰を背景に、限られた人員の生産性向上と店舗運営の効率化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: sinops-WLMS WORK、sinops-WLMS LOG、sinops-WLMS LEARN
- 相手先: 株式会社ロッキー
- 相手先の概要: 熊本県上益城郡に本社を置き、熊本県で25店舗を経営するスーパーマーケット。工場型スーパーマーケットを特長とする。代表取締役は竹下光伸。
- 当社との関係: ロッキーはsinops-WLMSシリーズのテスト運用に協力している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月4日（提供開始済み）
- 適用分野: 小売業、サービス業、スーパーマーケットの勤務シフト作成、作業スケジュール作成、店舗運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本市内のスーパーマーケット2店舗（ロッキーのテスト運用拠点）
- 拠点の規模: 2店舗。ロッキーは熊本県で25店舗を経営。
- 定量的な効果: 勤務シフト作成時間を60％削減、作業スケジュール作成時間を75％削減、総労働時間を昨年対比で累計6.5％短縮、人時売上高を昨年対比で累計4.5％向上
- 利用実績: 2024年3月より熊本市内の2店舗でテスト運用（パイロット導入店舗の累計値）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 労働市場の未来推計 2030（パーソル総合研究所）、食品スーパーシェア率：2024年9月末時点の実績（sinops契約企業の年商÷売上400億円以上の食品スーパーの年商）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『sinops-WLMS WORK』の提供を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月4日」「提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「勤務計画・作業スケジュール自動作成AIサービス『sinops-WLMS WORK』提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始」「実施しました」「短縮され」「向上しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ロッキー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ロッキーでは、『sinops-WLMS WORK』を含むWLMSシリーズのテスト運用にご協力」「作成したシフト、作業スケジュールに基づいた店舗運営」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：熊本県上益城郡、代表取締役：竹下光伸」「熊本県で25店舗経営しているスーパーマーケット」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ロッキー」「熊本市内のスーパーマーケット2店舗においてテスト運用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「勤務シフト作成時間を60％削減」「総労働時間は昨年対比6.5％短縮」「人時売上高は昨年対比4.5％向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「6.5％（累計）短縮」「4.5％（累計）向上」「パイロット導入を実施した店舗の累計値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「労働市場の未来推計 2030（パーソル総合研究所）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月より」「60％削減」「75％削減」「6.5％短縮」「4.5％向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存ユーザーを中心にサービスを展開し、サービスレベルの向上や販路拡大を推進します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『sinops-WLMS WORK』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「小売業やサービス業など」「まずは、既存ユーザーを中心にサービスを展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「sinops-WLMSシリーズの新サービス『sinops-WLMS WORK』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のコアサービスである『sinops』シリーズ」「新サービス『sinops-WLMS WORK』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の会社名「株式会社シノプス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における人手不足」「小売業やサービス業」「熊本市内のスーパーマーケット2店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ロッキーでは…テスト運用にご協力」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来、勤務計画の作成を店長が手作業で行っており」との記載はあるが、競合製品との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sinops-WLMS WORK」「『sinops』『sinops-CLOUD』は株式会社シノプスの商標登録です」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「関係各位」「株式会社シノプス」「代表取締役」「本件に関するお問い合わせ」と、詳細なサービス紹介・顧客コメントを併記。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より少ないコストで最大のパフォーマンス」「カイゼンのスパイラルアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画面は実際の仕様とは異なる場合があります」「来期には全25店舗でのシステム導入を目指します」「展開していく予定」」）
